無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

いつもそばで【L 金子侑司】



ガチャ



『おかえり〜』


「ただいま」


ぎゅぅぅぅ


帰ってくるといつもぎゅー


『ふふ、苦しいよ』


「いいのこれで


今日も見てくれた?」


その次は試合のこと


『もちろん。でも7時半から、、』


「てことは、俺の第1打席見てない?」


『うん、三振ってことは知ってる』


「あ、うん。」


『でもホームラン見たよ?
ちょーかっこよかった!
あとレフト線ギリギリのボール取ったとこ!』


「よく見てくれてるなぁ、、、
ほんと可愛い、、、


もう絶対離さないいいいい」


ぎゅううううう


『もう!離さないと、ご飯食べれないよ!』


「ええし、別に。


だからさ、一緒に風呂入ろ?」




いつもそばにいて、
別の場所にいても想いはひとつ。
それが私たちです


「そろそろ子供欲しいんやけど」

『この時期に作ったら、産むのシーズン中になるけどいいの?』

「ええよ?俺もちゃんと立ち会う。」

『試合は絶対出なさい』

「わかった、、、
でも俺もう来年で30だし、早いうちに作っとかんと」

『私は来年27だけどね。


いいよ、作ろう』

「さすがやな、、、



ん、、、」



そのあと私はめちゃくちゃにされた。