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2021/07/13

第6話

第六話
とらぞー(鴉天狗)
〜〜♪
ぴくと(白蛇)
〜〜?
とらぞー(鴉天狗)
〜〜!〜!!
ぴくと(白蛇)
〜……〜〜〜♪
ある明るい朝の早朝、調理室からは楽しそうな声が聞こえて来る
死神
おはようございま〜す。
とらぞー(鴉天狗)
お!死神さん、今日は早起きですね!偉いですよ!!
ぴくと(白蛇)
おはよ、死神くん。寝癖付いてるよ。
ぴくとは死神に近づいて寝癖を治した
ぴくと(白蛇)
よし!これで大丈夫。
死神
ありがとうございます♪
ぴくと(白蛇)
ん、どういたしまして。
とらぞー(鴉天狗)
あ、2人とも悪いんだけどぺいんととくろのあさん起こしてきてくれない?2人とも今日依頼来てるから早めにって言われてるし。
死神
はーい。
ぴくと(白蛇)
任せて〜。
ぴくと(白蛇)
じゃ、死神くん行こ。
死神
はい!




〜廊下〜
死神
…あれ?何でぴくとさん居るんです?
[解説]、前消しちゃった方ではらだぴくは日常組のみんなと住んでたと思うけど今回最新してバラバラに住んでるよ!
ぴくと(白蛇)
ん?あぁ、今回ぺいんとくん達任務で居ないし、今日ロボロさん来るんでしょ?
死神
え?何で知って…
ぴくと(白蛇)
ロボロさん自ら言いに来てくれたからね。
死神
なるほど。
ぴくと(白蛇)
それでね、ロボロさん居るなら大丈夫かなって思ったんだけどロボロさん死神くんに恋心抱いたらしいじゃん?その心配もあったから俺が呼ばれたんだ。
死神
へ〜…でもらっだあさんは?
ぴくと(白蛇)
まだ、森で精神鍛えてもらってるから当分帰って来ないと思うよ。
死神
あはは、それはそれはらっだあさん頑張れ…
ぴくと(白蛇)
ん?あ、ここぺいんとくんの部屋かな?
死神
此処ですか?(ぺいんとさんの部屋初めて入るっけ?)
ぴくと(白蛇)
うん、確か此処。ぺいんとくん入るよ〜!
ぺいんと(九尾の狐)
う"うぅ…ん"〜…
死神
うわ、起こしたら機嫌悪くなりそうですね…
ぴくと(白蛇)
そうだね…でも起こさないとぺいんとくんがとらぞーさんに怒られちゃうから…ぺいんとく〜ん!起きて〜、朝だよ!依頼来てるんでしょ?
ぺいんと(九尾の狐)
ん、…誰?
ペイントの視界は起きたばっかでとてもぼやけて見えた
死神
起きてください!ぺいんとさん!!
ぺいんと(九尾の狐)
死神くん…?
そう言いペイントは手を伸ばした。
ギュッ
ぺいんと(九尾の狐)
死神くんあったか〜い。でも、なんか大きくなった?……
ぴくと(白蛇)
ごめんけどぺんちゃん…俺死神くんじゃ無いよ。
ぺいんと(九尾の狐)
は?
死神
ぺいんとさん、……
ぺいんと(九尾の狐)
あ………












〜廊下〜
ぴくと(白蛇)
いや〜、びっくりしたけどぺいんとくん、間違いは誰にだって有るって!!
だから元気出して…ね?
ぺいんと(九尾の狐)
もう、俺生きてけない…間違えるなんて、死神くんと一緒に寝たことあったのにもう死神くんの体格忘れて.ぴくとさんに抱き付くなんて……
死神
ぺいんとさんの浮気者〜(棒)
ぺいんと(九尾の狐)
チガウッテ〜……
ぴくと(白蛇)
もう、そんなこと言ってないでくろのあさんの部屋此処で合ってる?
ぺいんと(九尾の狐)
うん…此処だよ。
ぴくと(白蛇)
くろのあさ〜ん起きてください。
くろのあ(猫又)
うん?あれ、もう朝?
ぴくと(白蛇)
そうだけど、…
ぺいんと(九尾の狐)
うわぁ、くろのあさん朝そんな露出してるんですか?
死神
くろのあさん…
ぺいんと(九尾の狐)
死神くんは見たら駄目だからね。
くろのあ(猫又)
え?そんなに露出して…わ、本当だごめんね…
ぴくと(白蛇)
ま、まあ全員起きたことだし!とらぞーさんのところ行って、ご飯たべな!俺ととらぞーさんはもう食べてるから!!
死神
そうですか…、じゃあぺいんとさんとくろのあさん!早く行きましょう!!

















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(なんやかんやありましてご飯食べ終わり)
ぺいんと(九尾の狐)
はぁ〜、うまかった〜!ごちそうさま!!
とらぞー(鴉天狗)
ぺいんと、くろのあさん、玄関で待っとくから服着替えてきてね。
ぺいんと(九尾の狐)
あいよ、
くろのあ(猫又)
分かった、早めに着替える。
ぴくと(白蛇)
死神くんはロボロさんが来る時まで少し部屋片しておこうか、
死神
はい!じゃあぺいんとさんくろのあさん頑張ってくださいね!
ぺいんと(九尾の狐)
はーい。
くろのあ(猫又)
ありがとね。
そう言い両者は分かれた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぴくと(白蛇)
よし!大抵は掃除出来たかな?
死神
なんか、元が綺麗だったから何処を掃除すれば良いかあんまり分からなかったな……
ぴくと(白蛇)
ん?あ、死神くん悪いけどそこの棚の上にある箱取ってくれない?他の物置かないからさ…
死神
あ、は〜い。よっいしょ…(以外に重いな…)
死神
取れまし、ッたぁーー!!
死神は荷物は取れたものの足をくじいてしまった、体勢が崩れて倒れる寸前だ
ぴくと(白蛇)
危なッ……!!
ガッシャーン!!と大きな音が鳴り響く
ばん!!
モブ(女)
あの!?大丈夫ですか!大きな音が…
ろぼろ(狐)
大丈夫!?なんかあっ…
死神はぴくとの上に乗っかっている状態だった
ぴくと(白蛇)
あ、
死神
ロボロさん…こんにちは〜。












ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ろぼろ(狐)
ふむふむ…倒れそうになった死神くんをぴく兄が受け止めようとしたらあんな形になったと、まぁそれはしゃあ無いな…
死神
(良かった、話繋がった…)
ぴくと(白蛇)
じゃあ俺お茶淹れて来るね。
ろぼろ(狐)
お願いします〜。
死神
ありがとうございます。
ろぼろ(狐)
じゃ、死神くんどっちの話からする?
死神
どっちの話から?
ろぼろ(狐)
死神くんがどうやって元の世界に戻れるかの話か、死神くんの世界ではどのくらいの技術が進んでいるかって言う二択
死神
あぁ、じゃあまずどうやったら元の世界に戻れるかで良いですか?
ろぼろ(狐)
…分かった!そっちの話からな!!でも、出来る限り死神くんには此処にいて欲しいな…
死神
…僕も、此処から離れるなんて悲しいです。でも元の世界にも僕の大切な人達が待ってるんです。
ろぼろ(狐)
そっか…じゃあ、死神くんが帰れる方法をある程度調べてきたから、帰り方を決めようか!!
死神
はい!
ろぼろ(狐)
まず、もう一度この世界で
"死ぬ"事
死神
…え?
ろぼろ(狐)
前世では車に轢かれたんやろ?だからもう一度、この世界で死ねば元の世界に帰れるかもしれないって事や。
死神
も、一度…死ぬ……。
ろぼろ(狐)
いや!それが確定でやるとは言っとらんよ!?他にも方法がある!!
死神
本当ですか!?
ろぼろ(狐)
うん!二つ目は鴉天狗の住む山の山頂に魔法陣を作りそこから死神くんを元の世界に転移させる。
死神
鴉天狗…とらぞーさんに聞けばそれは行けそうですね!!
ろぼろ(狐)
それはそうなんやけど…魔法陣作るには材料が必要でな…
死神
材料?
ろぼろ(狐)
うん、まず毒蛇を五匹、光の粉、鹿の足四本。
死神
え?ん?毒蛇?鹿の足?え、
ろぼろ(狐)
いや、それは心配ない!死んでしまったものを使えばいいから!…とても罪悪感が生まれるけど、でも最後の材料がな…
死神
最後の材料?
ろぼろ(狐)
………
ロボロは何か考えぐっと押し黙った
死神
ろぼろさん?
ろぼろ(狐)
……人間の頭や……
死神
へ…………?
ロボロはまた黙った、死神は目が見開いていて、部屋には沈黙が続いた
ぴくと(白蛇)
ごめん!お茶こぼしちゃってって、な、何?この空気?
ろぼろ(狐)
ぴく兄ぃ、空気読んでぇ…
ぴくと(白蛇)
え?俺出てこない方が良かった?








〜説明終了〜
ぴくと(白蛇)
あー、なるほどまあそれなりの対価はいるよね…ろぼろさん本当にその二つの方法しかないの?
ろぼろ(狐)
うん…俺が出来るのはここまでやった…すまん死神くん、
死神
だ、大丈夫ですよ!それに、人の頭だなんてリスクが大き過ぎる…だからもう一度…死、ッ……はぁッ、はぁッ…!
死神はトラウマになってしまったらしく恐怖で過呼吸となっていた
ぴくと(白蛇)
死神くん、落ち着いて!ゆっくりで良いから!お茶でも飲んで心落ち着かせて、
ろぼろ(狐)
せやで!死神くん!!そんな焦って考えんでええ!!向こうの俺たちはそんなせっかちやったんか?!
死神
…いや、みんな優しい方々ですよ。
ろぼろ(狐)
やったら、向こうもきっと待ってくれてる!!だから死神くんゆっくりで良いんや!自分の事は、自分で決めるんや。こんな戻り方なんやし、考え込むのも当然やで!
死神
……ありがとうございます。じゃあ、もう今日はこの話は良いです。技術についてですよね?
ろぼろ(狐)
はい!教えて下さい!!
死神
任せて下さい!

















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(なんか面倒くなった)←これが主の悪いところです。
ろぼろ(狐)
ほー、スマホな。なんか使い勝手良さそうやなぁ。
死神
とてもいいですよ!
ろぼろ(狐)
いつか、此処にもその技術が生まれるようにせなあかんな…,頑張るか!
ぴくと(白蛇)
頑張れろぼろさん。
死神
応援してますよ!
ろぼろ(狐)
えへへ//ありがとうございます。
ろぼろ(狐)
じゃあこれで俺はおいとまさせてもらいますわ。
死神
は〜い、
ぴくと(白蛇)
玄関まで送るよ。
ろぼろ(狐)
お〜、ありがとう!


死神
それじゃあ、ろぼろさんさようなら〜!!
ろぼろ(狐)
うん!また来るな〜!!だから、死神くん達もこっち遊びに来てな〜!!!♡
死神
は〜い!
死神はろぼろの姿が見えなくなるまで手を振り続けた
ぴくと(白蛇)
随分気に入られたね。
死神
初めは、嫌われていたんだと思いますがねw。….……、
ぴくと(白蛇)
………
グイッ
死神
!!、ぴくとさん?
ぴくと(白蛇)
ろぼろさんも言ってたでしょ?ゆっくり考えなって。死神くんに全てかかってる訳じゃない死神くんの道は他人に左右される事は無いんだから。
死神
…そうですか…、ありがとうございます。少しだけど勇気出ましたよ!
ぴくと(白蛇)
……それは、良かった!
ぴくと(白蛇)
そうと決まれば、夜食の準備しよ!みんな帰ってると思うから!
ぺいんと(九尾の狐)
た〜だ〜い〜ま〜!!
ぴくと(白蛇)
お、丁度だな。
死神
おかえりなさい!
ぴくと(白蛇)
おかえり〜。
ぺいんと(九尾の狐)
疲れた〜…
死神
おおう…重いですよ〜、
ぺいんと(九尾の狐)
疲れたんだもん…
死神
うっわ…寝ます?
ぺいんと(九尾の狐)
死神くんは?
死神
ご飯食べて、お風呂入って寝ます。
ぺいんと(九尾の狐)
じゃあ俺もそうする。
とらぞー(鴉天狗)
ぺいんと急に走んないで……
くろのあ(猫又)
疲れた……
ぴくと(白蛇)
あ、お二人さんお帰り。
とらぞー(鴉天狗)
お、ぴくとさん今日はありがとうございました。
ぴくと(白蛇)
ううん、大丈夫だよ。じゃあ俺はこれでお暇させてもらうね。
くろのあ(猫又)
うん、またね。
ぴくと(白蛇)
それと、死神くんにあの話ろぼろさんが伝えといてるから、そっちでも一緒に考えてあげてね。
とらぞー(鴉天狗)
…、はい今日は本当にありがとうございました。
くろのあ(猫又)
ぺいんとが泣きそうだけどね笑
ぴくと(白蛇)
それはそれで、気になりますね!…まあ、ゆっくりでね。それでは
死神
あ、ぺいんとさん!ぴくとさん帰っちゃうからさよならしましょう!?
ぺいんと(九尾の狐)
ん?あぁ!ぴくとさんばいばい〜!!
死神
さよなら〜!今日ありがとうございました〜!!
ぴくと(白蛇)
うん!じゃあね〜!
くろのあ(猫又)
よし、じゃあお風呂入ってご飯食べよっか。
死神
はーい!
とらぞー(鴉天狗)
死神さん、ご飯食べ終わった後みんなで話し合いたいことがあるんですが、良いですか?
死神
?いいですよ!
ぺいんと(九尾の狐)
………。
くろのあ(猫又)
ぺいんと、まだ決まってないからね?後で決まるから。
ぺいんと(九尾の狐)
ん〜…、腹減った。
死神
あははっ!!ぺいんとさんいきなり過ぎません?じゃあ、お風呂入りに行きますか?
ぺいんと(九尾の狐)
行く〜、
くろのあ(猫又)
この際だし、みんなで入ろうよ。
とらぞー(鴉天狗)
そうですね、申し訳ないけどご飯は女中さんに頼みましょう。
























ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(文字入れ過ぎで一回落ちたんで、今回はここまでで、…by)