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第16話

🤍


電車に乗り学校に着く




大学なの?って勘違いする程
広い学校




深「照たちの所行くよ!」


そう言われふっかさんに着いて行くと
沢山車が学校に入ってくる



深「あっ…きたきた!」


ふっかさんが見ている方を私も見ると
翔太たちが乗っている車がこっちに
向かってくる


ガチャ


ふっかさんが扉を開けると


照「ありがとう」


フワッと笑って降りてくる照さん
そして…


翔「………、」


何も言わず ただ嫌そうに降りてくる翔太



『私と一緒に頑張ろうね!』


翔「お前…クラス違ぇじゃん…」


拗ねた表情で私を見て
私の横を通り過ぎていく


『翔太!待って!』


小走りで翔太に着いて行っても
翔太は待つ気配さへ無く
スタスタ歩き始める


『翔太と私クラス違うの?』


てっきり執事だから同じだと思ってた…


翔「お前執事だろ?」


翔「ふっか!教えてあげて…」


深「この学校は普通科と執事科に分かれてる」


深「普通科は跡取りになる為に勉強して」


深「執事科は執事で必要な家庭科などを学ぶ」


『なるほど…』


照「じゃ、俺行くね!」


深「おう!また後で!ほら、翔太も行っておいで!」


ふっかさんがそう言うと
何も言わず翔太は教室に行った


深「俺達も行こうか!」


『はい!』




これから私は新しい学生生活を送る





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