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第27話

💛


気づけば車は家に着き
あなたちゃんと翔太は車から降りる



あれからふっかは
下を向いて俺と目を合わそうとしない



翔「喉乾いたから着替えたら俺の部屋に持ってきて」


あなた「うん!わかった!」



翔太達が家に入っていくのを確認して
俺も車から降りるとふっかもゆっくり
車から降りてくる




やっぱり何も無いなんておかしい。



何をそんなに悩んでるんだよ…



俺に言えないことか?



『ねぇ、ふっか』


深「ん?」


『俺の部屋に来て』


深「着替えたらすぐ行くよ」


『今すぐ!』


ふっかの返事を聞かずに腕を掴んで
俺の部屋に連れていく



ガチャ



深「照なんだよ!」


いつも学校から帰ってくると
制服から服を着替えてから俺の部屋に
来るのがルーティン


それなのに今日は制服のままで良いと
部屋に連れられて少し驚いているふっか



『座って…』


深「は?」


ソファーに座るように言うと
不思議そうに俺も見つめる



『良いから座れって、』


いつもより少し低い声で言うと
ふっかは何も言わずゆっくりソファーに座る



俺もふっかの隣に座り顔を覗き込む



『お前…何隠してんの?』


深「え?」







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