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第1話

🤍
🤍⇒あなたside


私が中学卒業の間近に
父の会社が倒産した



そして…
生活が出来なくなった私たちは
親と離れ離れになり



"住み込みの執事"の仕事を始めた





『あれ?ここじゃ…ない?』


送られた地図を見ながら
次から住む家に向かう



"目的地に到着しました"



『えっ…ここ?』


アニメやドラマでしか見たことのない
大きな家があった



"岩本…"


インターホンの上に書かれている名前



ピンポーン


その名前を眺めながらインターホンを押す



?「はい…」


『すいません…本日から住み込みの執事をさせて頂きます…』


?「入ってください」


そう言われると



ギー


自動で門が開く




凄い…
こんなの本当にあるんだ…



?「お待ちしておりました」


家の中に入ると
スーツを来た男の人が迎えに来てくれた


?「私はお母様、お父様の執事を努めさせて頂いてます。荒木と申します」


50代くらいの荒木と言う執事さんに


『本日から住み込みでお世話になります。あなたです』


私も頭を下げて挨拶をする



荒「では、簡単にお家の案内をさせて頂きます」



そう言うと荒木さんは歩き出した


荒「あなたさんには翔太坊ちゃんの執事をして頂きます」


荒「岩本家の次男です」


『…はい…』


そう言われ私たちは3階に向かった


荒「こちらが執事のお部屋になります」


コンコン




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