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第2話

🤍


コンコン


?「…はい」


荒木さんが扉をノックすると
中から声がして


ガチャ


荒「本日から翔太坊ちゃんの執事の…」


『あなたです。』


荒「そして…こちらが照坊ちゃん 岩本家の長男の執事」


?「深澤 辰哉です。よろしく」


そう言ってフワッと笑う


荒「今日からあなたさんはこちらの部屋で」


荒「2人で住んでもらいます」


そう言われ部屋に誘導される



荒「では…私はここで…」


『荒木さんありがとうございました』


ガチャ


深「あなたちゃんの荷物はここに置いて」


深「こっちがあなたちゃんのベットね」


ダブルベットがホテルの用に2つ並んでいる



執事の部屋なのにこんなに広いんだ…



深「ずっと1人だったから嬉しいよ」


自分のベットに座って笑って私を見る


『翔太さんの執事は居なかったんですか?』


深「…うーん…ちょっとね…」


少し言いにくそうにして下を向く



『何かあったんですか?』



深澤さんの顔を覗いて
恐る恐るそう聞くと



深「翔太の部屋紹介するよ!」


スっと話を流された



『はい…よろしくお願いします…』



翔太さん…
何か問題でもあるんだろうか…



私たちは部屋を出て2階に行く


深「あなたちゃんって高校1年生?」


『はい!』


深「じゃ〜、翔太と同い年だよ!」


翔太さんは私と同い年か…
どんな人なんだろう…



深「ここが翔太の部屋!」


コンコン


ノックをしても返事が返ってこない


ガチャ


返事を聞かずに深澤さんは扉を開く



深「翔太!新しい執事さんが来たよ」


部屋を除くと
カーテンを締め切っていて薄暗い部屋


そして私たちに背を向けてベットに
寝転がっている翔太さんらしき人がいた


『…よろしく…お願いします…』


恐る恐る部屋に入ると


深「じゃ、俺も照のところ行かないといけないから」


深「何かあったらここに電話して!」


『はい…ありがとうございます…』


そう言って深澤さんは照さんのところに
言ってしまった






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