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第4話

💙
💙⇒翔太side



俺の執事が…女?



いつも俺の執事は男だった



そして…
どいつもこいつも続かない



『どうせあいつも続かない…』



コンコン



『…はい…』



ガチャ



扉に目を向けると


照「翔太?」


兄貴とふっかが俺の部屋を除く


『…なんだよ…』


照「あれ?あなたちゃん居ねぇじゃん!」


深「本当だ!」


深「あなたちゃんに何かしたの?」


『何もしてねぇよ…』


俺がそう言うと2人は俺の部屋に入り
ソファーに腰掛ける


照「翔太の執事どんな子か見たかったのに」


深「いい子そうだったよ!」


照「翔太話したの?」


『あぁ…』


俺がそう言うと驚いた顔をするふっか


深「翔太が…話したの…」


照「ふふっ、珍しいねぇ」


深「で?連絡先交換したの?」


『……。』


深「その反応したんだ…」


そう言ってまた驚いた顔をする


『なんだよ!執事として連絡先聞いただけだよ!』


自分でも顔が赤くなってるのが分かる


深「今までの執事には聞かなかったじゃん」



あなたなら…
聞いてもいいかなって思ったんだ…



何故か分かんないけど…




照「翔太も成長したな…」


俺に近づき頭を撫でる


『子供扱いすんな!1つしか変わんねぇだろ!』


少し拗ねたように言うと
兄貴とふっかは俺を見て笑う



皆 俺を子供扱いする…



照「じゃ、俺たち部屋に戻るわ」


深「あなたちゃんに優しくするんだよ!」



2人が部屋を出たあと
少し寂しい気持ちになったのは秘密




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