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第24話

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蓮「ごめんね。急に呼び出して…」


『ううん!全然大丈夫!』



私がそう言うと蓮は微笑み
ウェイターさんから渡それたメニューを見る


蓮「あなたちゃん何か飲む?」


『あぁ…じゃ〜ジャスミンティーで…』


私がそう言うと蓮が手を挙げ
ウェイターさんを呼ぶ


蓮「ホットコーヒーとジャスミンティーで」


ウ「かしこまりました」


ウェイターさんが去っていくのを確認してると…



深「また会ったね。」


ふっかさんがフワッと
笑って私たちを見ていた


蓮「あっ、ふっかさん!」


蓮「何してるんですか?」


深「ん?ちょっと休憩…」


蓮「ここ座ります?」


深「えっ!いいの?」


蓮「はい!」



そしてふっかさんも座って3人で
ティータイムに入った



『蓮何かあったんじゃ無いの?』


少し悪い顔で笑って私を見る


蓮「あんな大きな声で告白されたら…」


蓮「聞きたくなっちゃうでしょ?」



えっ…うそ…
蓮に聞かれてた…



って…ことは…



蓮「あっ、安心して!俺しか知らない!」


『え?』


蓮「大介も康二も聞いてないよ」


『そか…』


私が安心してフゥーと息を吐くと



深「え!誰に告白したの?」


びっくりした顔のふっかさんが私を見る



蓮「えっ!知らないんですか!」



どうやら蓮は私が翔太を好きな事を
ふっかさんに話していると思ってたみたい



深「まさか…翔太?」



気まづくてふっかさんの顔を見れずに
下を向いて頷くと


深「告白したんだ…凄いね…」


ふっかさん…
感心…してる?



『私…執事失格ですね…』


蓮「どうして?」


『雇われている執事なのに…好きだなんて。』



そう言うと蓮は笑って



蓮「じゃ〜俺も執事失格だな」


『え?』


蓮「だって俺大介と付き合ってるもん」


だ、大介と付き合ってる!!!



深「照の両親はそんな事気にしないと思うよ」


深「どんな人でもあの二人が選んだ人なら」


深「きっと笑顔で迎えてくれると思う」



まって。ふっかさん。
全然話が入ってこない。



『あの…話が…』



深「ん?」



『蓮と佐久間くん付き合ってるの?』


蓮「そうだよ?俺ら付き合ってる」


『そうなんだ…』


蓮「男同士なのにって思った?」


蓮は少し悲しい顔をして私を見る



『ううん!違う!』


『ただ…付き合ってもいいんだって…』


深「翔太は何て言ってたの?」


『…俺の事が好きなら俺だけ見てろって…』


深「ははっ、翔太らしいね!」



ふっかさんは笑って頼んだ
コーヒーを1口呑んで



深「俺もね…照が好き…」


急に真面目な顔をしてそう言った





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