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第29話

💛

ふっかの腕を持ち
ベットに座らせ俺も隣に座る



『明日からは俺と一緒に学校行こうね』


深「車で?」


『うん』


深「…、」




少し気まづそうに下を向くふっか



『そんなにヤダ?』



ふっかはいつも車に乗るのを嫌う



昔は良く一緒に乗ってたのに…



深「俺…執事だから」



深「だから…車に乗るのはちょっと…」



『でも俺の恋人でしょ?』


深「え?」



『執事としてじゃなく俺の恋人として』




『明日から一緒に車に乗って行こう!ね?』



そう言うと少し顔を赤く染めて頷く



可愛い…



チュッ



深「んっ!照!」



我慢出来なくて優しく
触れるだけのキスをすると
今よりももっと赤くなる顔



ふっかの頭の後ろに手を添えて
ゆっくりベットに押し倒す



深「ひ、照?」



『ねぇ…いい?』



ふっかが軽く頷き目を閉じるのを確認して
俺は音楽プレーヤーのリモコンを手に取り
音楽をかけ、さっきとは違う
深く深くキスをした








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