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第61話

実は…
しおんちゃんのリクエストBOXの最新話を見て、
書くことを決めました















実は、私は学校で虐められていて、学校に行ってません
今は、通所に通ってます
虐めが始まったのは5月末辺りです
最初は、とある女子1人から色々と言われてました
移動教室の時に出席番号順に座ってて、その女子から直接じゃなく、わざと私に聞こえるように『嫌やわ』『早く終わらんかな』とチラチラ後ろに座ってる私に聞こえるように言ってきました
最初は、無視してました
でも、だんだん耐えれなくなってきた時、男子からも言われていくようになりました
それも直接じゃなく、私に聞こえるように
その時に、校外学習がありました
先生が居ない中、色々な施設を回りました
そのメンバーが男子3人と、女子2人でした。
そのうちの一人がコソコソ言ってくる女子でした。
そして、男子3人も言ってくるメンバーでした
出席番号で決まったから仕方ないとは思っていたけど、先生がいない時に何が起こるのかが分からなくなり、凄く怖くなりました
そして、男子の事は言わずに、女子に言われる事だけを親に伝えました
そうして、校外学習は休ませてもらいました
その次の日から、また学校に行ったら、男子から言われるのがエスカレートしていきました
席替えで隣になったら
『早く席替えしたい』『本当にだるい』
とか私にわざと聞こえるように言ってきました
しかも、席替えで私と隣になった男子が決まった瞬間、隣にならなかった男子は凄く笑い、何人かは『よっしゃ』とか言ってました
だんだん、そんな風に言われるのがストレスになって、アレルギーの症状が酷くなっていきました
私は、アトピー性皮膚炎というアレルギーで、
どんどん肌はボロボロになりました
ストレスの影響で痒みは止まらず、身体中傷だらけ
指は、皮がめくれるほどボロボロになってました
体は長袖を着て隠したりできたけど、手は隠すことが出来ませんでした
それの影響で、もっと男子から私に直接言わず、わざと聞こえるように言い続けました
どんどんストレスは溜まっていき、肌はボロボロに。
そして、体調も悪くなっていきました。早退する日も増えていき、帰ってきたら体調は大丈夫になりました
親友に女子に言われる事を伝えたら、『同じ部活だから言ってあげる』と言ってくれました
その次の日から、女子は言わなくなりました
でも、クラスの男子全員からわざと聞こえるように言われるのは誰にも相談出来ませんでした
学校で虐めのアンケートがあっても、何も無いと嘘を書きました
ほかの女子は見て見ぬふり
部活で仲良くしてくれる子も、クラスでは仲良くしてくれない
クラスで話していた女の子も私から離れていきました
虐められてるのを親にも言えず、いつメンのメンバーにも、彼氏にも隠してしまいました
そして7月
U-FESMuseumに親に言わずに行った時に、
とうとうおかしくなってしまったのか、20000円を使い切ってしまいました
2学期に入り、男子からは相変わらず、直接じゃなく、わざと聞こえるように言い続けてました
そして、親友が言ってくれて言わなくなった女子も、また言ってくるようになりました
本当に本当に辛かった時
23:00に親に起こされました
そして、U-FESMuseumで20000円を使って買った物が机の上に置いてあり、『これはどういう事?』って聞かれました
その時、もう耐えられなくなり、『女子にまた言われるようになって、頭がおかしくなってめっちゃ買ってしまった』と言いました
次の日。先生にも親から言ってくれて、学校も休みました
女の子を談話室に呼んで、担任の先生と服担任の先生と女子と3人で話をしたことを電話で聞きました
なんで聞こえるように言ってきたのか先生が聞いたところ、『特に意味はない』と言ってたらしいです
その時、私は意味が分かりませんでした
もし、私になにか原因があって言ってくるのだったら、治そうと思っていたのに、特に意味もないとか言われたらどうしようもないし、そっちの方が辛い
そう思いました
その子は小学生の時も同じことがあったらしいです
男子に言われてることも言わないと。そう思ってもなかなか言えませんでした
休んでから1週間が経ち、『明日から学校に行きや?』そう言われました
でも、あんなクラスにもう入りたくない。顔も見たくない。声も聞きたくないと思い、いつの間にか泣いてました
そして、親に全てを伝えました
そして、担任の先生、学年主任の先生とお母さんと4人で話をしました
そして、クラスの男子に名前を出さずに話をすることにしました
もう教室に入れない。でも、行かないと、成績にも影響が…
そう思った時に、通所に通うことになりました
3年生の人が多いけど、みんな優しくて楽しいです
そして、部活も続けたいし、通所が休みの日に部活に行くようになりました
いつメンとも、また遊ぶことが出来るようになりました
悩んでる時…
何度ベランダに出て、ここから飛び降りたらこの辛い生活とお別れできると思ったか
でも、そんな事をしても無駄ってわかってました
その時、本当にどうしよう…そう思ってた時にアバンティーズと出会いました
アバンティーズを見ていたら、少しずつ、笑顔を取り戻せました
そして、Fischer'sの中学の時に起きてた事を話す動画で泣きました
辛い事があっても頑張って、こんなに人気なYouTuberになるなんて
そして、プリ小説にも出会いました
出会った時は、虐めが始まった時期
その時に、ある方の小説を見ました
凄く上手で、私もこんなに上手い小説書けないかもしれないけども書きたい
そう思い、私も書き始めました
今では、1000人以上の方が見てくれてるなんて凄く嬉しいです
私は、YouTuberのおかげで日常を取り戻せました








U-FESMuseumにもし行って20000円も使ってなかったら、虐められてることを言うタイミングが無かったのかもしれない
アバンティーズの動画に出会わなかったら、笑顔で過ごせなくなってたかもしれない











そう思うと本当にYouTuberは大切な存在だと気づきました