第32話

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2022/02/27 09:48

ーme side





女子『GoGo』

  『GoGo』




きりちゃんを先頭に上の階へ進んでいく。




だが、私の後ろにいるやまとくんは


地味に私の脇腹をくすぐってくる

もちろん、撮影中だからリアクションはできない。





『やめてくださいよッ!(小声)』



や『ニヤニヤ』



『...!』





何か企んでそうな笑みを浮かべるだけで


なんの言葉も発さない。


何か嫌な予感がするのは私だけでしょうか、


もちろん前の女の子たちはみんなわくわくで

目をきらきら光らせている。


私もさっきまで光らせてたのになぁ





ゆた『あなた!』



『、はいっ!、あっえ!バタッ』





やまとくんに気を取られすぎて


ドジに階段につまづいてしまった。


   恥ずかしすぎる、、、




と『大丈夫!?爆笑』



ゆた『だから行ったじゃん!』



ひ『大丈夫か!』



り『あなたー!どしたー!!笑』



『イッタぁ〜、あはは笑』



る『あなたちゃん!笑ってないで大丈夫!?』



『大丈夫です!すいません笑』




こけて打った肘がズキズキしてるけど


こんなの我慢できるしそんなに痛くないし


こんな事で迷惑かけたくないし




『ごめんなさい!進みましょ!笑』



る『大丈夫なの!?』



『はい!ちょっとつまづいただけなので!』



り『じゃあ、行くか!』



『はい!』



や『ほんとに大丈夫?』




みんなで進み出したところで


結構真剣な顔もちでやまとくんが耳元で聞いてくれた





『本当に本当に大丈夫ですよ』




あぁぁ、恥ずかしすぎる( ; ; )


しかも好きな人の目の前でこけるなんて( ; ; )



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☆ 800以上ありがとうございます!!!


またまた🐢更新のままですが、

気長に待っていただけると嬉しいです^^

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