第37話

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2022/12/15 10:00

『ちょっ つげない笑』
  
 
や『ねぇえぇお腹すいた』



me side...



よくやく離してくれたと思いきや

次はバックハグです


そりゃあもう

つぎづらいったらありゃしない



『はい、どーぞ』



やっとこさつげて

私はご飯の途中から

やまとくんは




や『いただきまーす!』



と麻婆豆腐を頬張る




『ゆっくり食べてよ』


や『まじうまい』


『よかった笑』


や『あなたの料理世界一』


や『いや、宇宙一』



そんなに褒められる耐性はついてない

1人で顔を赤くしながらも食べ進める






ーーーーーーーーーー






や『ねねね〜』


『ん〜??』



もう寝る準備も整ってあとは寝るだけ

2人でベットに入ってくつろぎタイム



や『今度ね、むくえなとコラボウィークするんだけど』



『ほんと!?すご!

 いいなぁ、むくえなのお2人に会いたいなぁ』



や『それはそれでいいお知らせなんだけど、』



『うん、どしたの?』



や『、、でー、と企画を撮ることになってて』



『うんうん』



や『い、いい、かな?』



『いいに決まってるじゃん!』

『なんなら私がむくえなさんとデートしたい』



や『えっそんなすんなり受け入れられると

  思ってなかったんだけど』



『なんで?当たり前じゃん!お仕事なんでしょ?』



や『それはそうだけど、』



『そう、だけど?』



や『もっと嫉妬してほしかったぁぁぁぁぁ』




あぁ、始まっちゃった


やまとくんの甘々タイム


私の肩に顔をうづくめて


私の上に片足を乗せ


完全私にバッタリへばりついている



私だって、本心を言えば

たとえ大好きなむくえなさんだったとしても

デート企画は嫉妬する



『本当は、』



や『、、ぐずっ』



『けっこー嫉妬する』


や『ほんとに!?』




一気に明るいキラキラうるうるした目に変わった




『結構ほんと笑』



『でも、むくえなさんだから楽しんできて欲しい』





私は生粋のむくえな大ファン

まだお会いした事は無くても

いい人たちだって、面白い人たちだって

分かってるから

楽しんできて欲しい。

や『わかった』


や『全力で楽しんでくる』


『それもそれでちょっと嫉妬点だけど、、』


や『じゃあ程よく楽しむ!』


『うん笑』


や『ちなみにむくとデート企画撮る』


『めっちゃいいなぁむくちゃん、

 ふわんふわんしてるもん』


や『ゆうまと最初する予定だったんだけど、

  なんか想像つかなくて、笑』


『なんかわかるかも笑』


や『だから、俺になった』


『えなちゃんは?』


や『ゆうた』


『うわっめっちゃ良い!動画楽しみにしてるね』


や『ありがと。やっぱ好きだぁ』


『ちょちょちょちょっ』




またまた私をホールドして

そのまま眠りについたのでした
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みてくださりありがとうございます^^

引き続きよろしくお願いします🫶

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