第31話

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10,806
2022/02/13 16:44


ーme side






や『ただいまーみんなじゃんけんじゃ!』






やまとくんとみんなの分の飲み物を買って

みんなの元へ戻った






さっきのキスで私の頭の中はまだほわんほわんしてる





り『じゃんけんしよーぜー』



き『どした?あなたちゃん』



『、、、あ、!なんでもないです!

 じゃんけんしましょ!』





きっと私はぼーっとしてたんだ、、

可愛いきりちゃんに心配してもらったなんて

自然と笑顔が溢れる












\ ご馳走様でした!/


ご飯も食べ終わってあとは目的地に向かうだけ


(カメラOFF)





ゆた『車どするー?』



ぎ『席替えしよーぜ』




コムドット側でも考えていたらしく

そんなこんなでくじ引きで車の席替えをすることにした




  (前)

  き や

 り と ぎ

  me ゆた




くじ引きでみごとやまとくんと離れてしまった。





ゆた『やまとじゃなくて落ち込んだ?笑』



『ゆうたくんと隣なれて冗談抜きで

 めっちゃ嬉しいです笑』



ゆた『がち!?』





ゆうたくんと前、お話しした時

お話しの波長が合ってるみたいで

とても話しやすかったイメージがあった。


その後もゆうたくんと色んな話をしながら

目的地まで時間を忘れるほど 

おしゃべりに没頭してしまった。








ーーー


ーyuta side




や『はいという事で無事、到着しました〜!!』






\ お疲れ様です!/

\ 運転ありがとうございました!/





なんとかみんなと合流して、

グランピング場に到着した。


それにしてもあなたと喋りすぎた笑






    (立ち位置)

ゆま あ に me ゆた と り

 ひ  み る ぎ  き  や

     (カメラ)





や『結構かかったね』



ひ『あれから6時間。色々合わせて』



や『思ったより会えなくて』




ゆた『俺ら喋りすぎたクサくね?笑』



『それ、ガチ思いました笑』



や『あの〜そこイチャイチャしないでもらっても』




、、、やべっ


俺とあなたが2人で小声で喋っていたら

どうやらやまとの目に止まったらしく

やまとパトロール発動した





ゆた『してませんー、ねぇあなた?』



『そうですよ〜大目に見てくださいよぉ』



や『今回だけだかんな?』



ゆた&me『『はーい』』




なんとかその場を凌いだが、

やまとの嫉妬の目が鋭く光っていた。

ごめんよ、あなた。

幼馴染だから、やまとの嫉妬の強さを知っている





や『よし、じゃあきりちゃん先頭で』



き『はい!』



や『部屋に入っていきたいと思います』





やまと、もしかして

あなたを嫉妬させようと作戦だな





女子『GoGo』


  『GoGo』




そうして、きりちゃん先頭で部屋に入っていった


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