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第40話

🌸



翌日朝___ 雑でみあね。


You
ふぁ……
You
眠ッ

眠いなぁなんて思いながら起きる


でも、今日の朝はいつもと違った


なにか寂しい朝だった


冷たい階段を降りてリビングに行く


リビングのカーテンは開いていた


きっと오빠が開けっぱなしで寝たんだなって思った


そんなことも気にせずキッチンに向かった


You
なに食べよ…
少し寂しい冷蔵庫を開けて呟く


You
あ、いちごある…
いちご食べよ
冷蔵庫に入っていたいちごを取り出す


いちごはキンキンに冷えていた


いちごに練乳をかけて食べる


時間はAM.7:13
You
まだ13分かぁ…
そんなこと思いながら学校の支度を始める