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2021/07/31

第4話

隣がいい。
mob
あなたちゃん、おはよう!
you
あ、ななちゃんおはよう!
なな
今日もなんか…イチャイチャ…してたね…
you
…イチャイチャ…?
なな
あなたちゃん頭なでなでしてたじゃん…
you
…しろって言われたからね。
なな
羨まし…
私も生徒会の皆さんの妹に生まれたかった…。
you
はは…
まあ、自慢のお兄ちゃんたちですよ。
なな
そりゃあそうでしょ。
この学校の生徒会っていったら…。
 この我々高校はこの辺で有名な名門校である。その名門校の生徒会といえば、顔パスのようにまあ、なんでも大体できてしまうのだ。
なな
すごいよね。学校でも街でもモテモテ、学校を引っ張っていくリーダー!あなたちゃんも大変だったり?
you
うん…まあ…。
 頭撫でろとか言われる時点で大変だ。とは言えない。ファンクラブに怒られる。

 だから、本当は血は繋がっていなくても妹になっているのである。生徒会であるお兄たちと一緒に住んでいると言えば、家族でもない限り確実に何か起きる。

 そういうのが怖い。

 そんなわけで妹になったわけだ。

 こういう経緯を話せば私がここで学校内的に死ぬことがわかりきっている。これは誰にも話した事のない家族の秘密だ。
なな
あ、そろそろ朝礼の時間になる!
you
いっそげ!いっそげ!
 3階の生徒会室から10人はあなたを見ていた。
ut
ほんっと可愛いな…
sho
絶対俺がもらう!
zm
お?そんなこと言っていいのかぜ?
ci
いいんですか???
shp
大丈夫なんですかね〜??
gr
あなたが俺のことを選ぶのはもう決まっているからな!
ut
グルちゃん、それはわからんで?
kn
昼休みはあなたのとこいこ‼︎‼︎‼︎(うるせぇ)
rb
うるっさ…
em
コネシマさん、ここ一応生徒会室。
kn
おう、ゴメンゴメン。
sho
てか、さっきのコネシマさんの発言は聞き捨てならんなあ?
shp
一人で行こうとしてるんすか??
ci
邪魔しに行きますね!
kn
やめろや…
zm
全員で邪魔しに行こうぜ〜!!
kn以外
よっしゃ!!!
 毎朝の会話が生徒会室に鳴った。


 そして、昼休みが訪れる。

 1年3組へ突進してくる生徒会メンバーがいた。
mob
え?!怖いって!?!?
mob
なになに!?
 廊下では悲鳴のように驚いた声が聞こえる。

 正直言って誰が突進(?)してるのかは予想がつく。

 きっとゾム兄だ。
zm
おっしゃあ!一番乗り!あなた!一緒に昼飯食べようぜ!
you
わかったから廊下走ってくるのはやめて!
zm
ごめん!
 周りが夫婦漫才かと心の中でツッコミを静かに行い、二人が中庭へ出ていくのをスッとさりげなく見届けた。
you
ゾム兄、流石に廊下走んないで。いくらお弁当楽しみだからって…。
zm
(あなたに会いたいから早く来てんねんけど…)んー。次からは走んないで。勘弁して。
you
もー。そうやって言っといてまたやるじゃん…。
zm以外
あー!お前!
 残りのお兄たちが来た。9人とも走ってきたみたいだ。
zm以外
…ハァお前…フゥ先行きやがって…
zm
俺1番だったからあなたの隣で食べるから!
zm以外
は?
ut
お前それは良くない。ここは平等にじゃんけんで…
zm
やだ。
sho
じゃああっち向いてホイ…
zm
いやっていうとるやんw
shp
ケチいですね、ゾムさん。
you
はい、いいから!もう私の隣は私が決めます!
gr
絶対俺なんだゾ。フッ、悪かったなお前ら。
ut
グルちゃん…。俺しか選ばれへんやろ…。諦めとき。
ci
俺ですよね?
shp
は?俺ですよね、あなた??
you
隣は、ロボロ兄とエミ兄です!
rb
em
はい(???)
kn
俺…泣いてもええか?
ut
僕も…。
you
トン兄が私の向いね!
tn
おっしゃ!
gr
おいトントン、ここは生徒会長に譲るってとこじゃないか?
tn
やですー。諦めてもろて。
gr
じゃあロボロ…
rb
いくら生徒会長でもダメや。
gr
エーミール…
em
あ、ごめんなさい。
you
今日はこの3人近くで食べます!
rb
はい!
em
はい!
tn
はい!
zm
いいなあ〜。俺もあなたに選ばれたいわ。
sho
泣こうぜ。
 こうして、お昼は過ぎて行った。
駄作者。
駄作者。
どうもこんにちは。駄作者です。
shp
どうも。ショッピっす。
駄作者。
駄作者。
いやあ、今回もうここで1500文字切ってるんです。
shp
長過ぎて読むのやめちゃう人いるじゃないすか。
駄作者。
駄作者。
中身を要約する技術を持ってないからね。
shp
ちゃんとしてくださいクソ作者。
駄作者。
駄作者。
ごめんて。
駄作者。
駄作者。
今度は王様ゲームさせたいので。
shp
そこであなたとイチャイチャさせろ。
駄作者。
駄作者。
あ、はい。
駄作者。
駄作者。
ではまた。