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2021/07/29

第3話

取り合い。
 いただきます!

 家に大きく声が響いた。

 待ちに待ったとでも言うように、ゾムは皿に山盛りのポテトサラダを乗せ、食らいついている。ほぼゾムの為に作ってあるポテトサラダである。

 他はもぐもぐと雑談をしながら和気藹々と朝食を楽しんでいた。

 ごちそうさまでした!

 また声が響き、少年たちと少女は学校へと出かける準備を始めた。
gr
…眠い…。
tn
忘れ物ないかな〜。
ut
今日もあなたと一緒にイチャイチャするか…。
em
よし。…でるか。
kn
おっし!あなたと話しながら行こ〜!!!!(爆音)
zm
ん〜行くかぁ!
rb
よし、そろそろ行くか…。
sho
…あなたが他のやつに取られそうだから隣死守しよ。
shp
…行きますか。
ci
お〜し。行くかな〜!
 各々部屋を出て、玄関へと降りる。
you
あ、お兄たち!一緒に行こう?
wrwrd全員
もちろん!!!
 玄関のドアを開けて、広がる空と春の桜の香りと呼吸をした。

 お兄たちと一緒に談笑しながら学校へと向かう。
sho
あなた、お前、学校で困ったことないん?
you
特にはないかな〜
ut
あ〜シャオちゃん抜けがけずるい〜。僕も仲間に入れて〜。
kn
え、なになに?俺も仲間に入れてや!
shp
は?俺もそこ入りたいんすけど。邪魔しないでくれます?クソ兄貴。
 お兄たちは喧嘩(?)を始めてしまった。ここ外だからやめてほしい…。
you
あー!もう!やめて、お兄たち!
私はお兄たち全員と話したい!!
wrwrd全員
(俺らの妹かわええな…)
gr
本当だな?
tn
ほら〜も〜、あなたがやめてって言うたんやから、喧嘩はやめとけ。
em
そうですよ。あなたさんも困るじゃないですか。
ci
ほんっとお子ちゃまみたいですね〜。そんなことしたって、あなたが困るだけじゃないですか?
rb
そうだぞ〜。
って事で俺と一緒に歩こう、あなた。
zm
え?ロボロさんずるくないすか?俺も一緒に行くわ。
tn
さっき僕が言ったこと忘れてもうたん…?
sho
そうだそうだ!
shp
事の発端はシャオさんじゃないんですか?
sho
そうだけど…。
俺はあなたをお前らみたいな奴らから守るために隣にいたんやで!
you
キリがないから、おしまい!!お兄たち早くしないとダメでしょ!生徒会なんだから!
gr
あなたと一緒にいたいから生徒会の仕事サボってm…
 トン兄がギラギラした目でグル兄を見ている。
gr
あっ…すみません。
 きっと終わっていない書類が溜まっていたりするのだろう。仕事をしない人は粛清されるらしい。鬱兄から聞いた。

 でも、鬱兄も結構粛清されていると思う。結構仕事ができる風に語られはしたが、多分鬱兄はそれを隠している。それを見ているのも面白い。

 そうこうしている内に、学校に着いてしまった。
ut
着いたなぁ〜。
kn
仕事めんどくさいなあ…。
you
学校の顔みたいな役割だから、頑張って!応援してるから!
zm
え〜じゃあ頭撫でてくれへん?
you
え?
zm
頑張るから頭撫でて。
you
え、恥ずかしい。
ci
じゃあ、俺もよろしくお願いします〜。
sho
俺も〜!
kn
俺も俺も!
gr
撫でろ。
shp
じゃあ俺も。
rb
俺もしてもらいたい…なぁ…。
em
私も…。
tn
あわよくば…なぁんて…な?
結局全員来てしまった。ここで新たな喧嘩が生まれても困る。…仕方ない。
you
わかったよ…。
全員の頭を優しく撫で、頑張れ、と念を送った。
ut
これで頑張れますなぁ!コネシマさん!!
kn
ですなぁ!大先生
zm
ありがとな、あなた!
 満面の笑みでそう言われてしまった。元から顔がいいからダメージがかなりきている。これで生徒会を頑張ってくれるなら安い方だと思う。

 何事もなかったかのように、お兄たちは私に手を振りながら、校舎へ消えていった。

 今日も1日が始まる。


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駄作者。
駄作者。
と言う事でここで切らせていただきます。
gr
なんで俺はこんなにセリフ少ないんだ?
em
私も。
gr
シャオロンとトントンが大体ではないか。
駄作者。
駄作者。
文句なしでお願いします。いつか分岐点で死ぬほどイチャイチャできるようにしますので。
駄作者。
駄作者。
俺かてあなたたちのイチャイチャ見てると叫びたくなるんで。
em
頭撫でてもらったのは収穫ですがね。
gr
ラッキーだゾ。
em
nice ゾムさんです。
駄作者。
駄作者。
よかったですね(棒)
駄作者。
駄作者。
ではこの辺で。
gr
勝手に切るな。
駄作者。
駄作者。
また。