無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第23話

20話 📻📿
??(ちょっと何してるの?)


後ろから声がした

聞き覚えがある声

私は後ろを向いた


そこに居たのは
月雫 凪冴
月雫 凪冴
久しぶりだね…元気そうで何よりだよ
八尋 寧々
八尋 寧々
凪…凪…凪冴くん?!
花子くん
花子くん
零番?!
過去
過去
ホッホッホッ!生きておったんじゃな零番
月雫 凪冴
月雫 凪冴
まぁね♪
八尋 寧々
八尋 寧々
よ…よかった〜!!
月雫 凪冴
月雫 凪冴
ちょっと八尋さん?!

寧々は凪冴を抱きしめた
八尋 寧々
八尋 寧々
ぅぅ…よがっだ〜よがっだよ〜ぅぅ
月雫 凪冴
月雫 凪冴
ありがとう…八尋さん

ただいま
八尋 寧々
八尋 寧々
うん…おがえりぅぅ
花子くん
花子くん
おかえり…零番
月雫 凪冴
月雫 凪冴
ただいま七番さん
月雫 凪冴
月雫 凪冴
あの…七番さん
花子くん
花子くん
ん?
月雫 凪冴
月雫 凪冴
土籠先生に会いたいんだ…
花子くん
花子くん
わかった…案内するよ

ヤシロは待ってて
八尋 寧々
八尋 寧々
うん…
花子くん
花子くん
じゃあこっちだよ零番
月雫 凪冴
月雫 凪冴
うん


コトコト








コトコト








コトコト







コトコト








ガラガラ🚪
花子くん
花子くん
土〜籠〜!
土籠
土籠
なんですか?七番さ…?!
月雫 凪冴
月雫 凪冴
久しぶりですね…土籠先生
土籠
土籠
月雫か…?
月雫 凪冴
月雫 凪冴
七番さん…ちょっと土籠先生と二人で話したいから
花子くん
花子くん
…わかった

二人で楽しんでね
ガラガラ
土籠
土籠
もう一回聞くぞ…本当に月雫か?
月雫 凪冴
月雫 凪冴
はい…久しぶりですね土籠先生

5…10年ぶりですかね
土籠
土籠
そうだな…お前は変わらない姿だな
月雫 凪冴
月雫 凪冴
ꉂꉂあはは!先生もですよ
土籠
土籠
お前…確か死を終えたって七番様から聞いたが
月雫 凪冴
月雫 凪冴
……先生にだけ教えたくて
月雫 凪冴
月雫 凪冴
実は1週間だけなんです

ここで過ごせるのは…
土籠
土籠
…七番様達には言ったのか?
月雫 凪冴
月雫 凪冴
言ってない…
月雫 凪冴
月雫 凪冴
1週間切ったら…僕は周りの人達から忘れられる
土籠
土籠
…
月雫 凪冴
月雫 凪冴
本当に僕は終わるんだ1週間切ったら♪
月雫 凪冴
月雫 凪冴
だから先生!

お願いがあるんだ!
土籠
土籠
なんだ?
月雫 凪冴
月雫 凪冴
あのね…