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記憶の花弁
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記憶の花弁

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2018/03/22
夢小説
完結
私が目を覚ました場所は
私の知らない部屋のベットの上

『おはよう』

そう戸惑っている私に話しかけてきた少年
私は何も、思い出せない
すると少年は私に言った

『この部屋を出れば答えが見つかる』

そして、私は城のドアを開けていく

そして、
部屋を移動する度に現れる
隣にいる彼に違和感を抱いていく、

貴方は一体誰?

そして、

私は一体何者なの?

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