第8話

未古来代/みこくしろさん
10
2025/11/12 08:55 更新
長文になります!!
名前:十全理 紅(じゅうぜんり こう)
性別:男性
年齢:29
係名:第二係
階級:警部補
誕生日:10月1日
身長:176
体重:56
利き手:右手
好きなこと:人と話す事
嫌いなこと:事務作業
苦手:煩い人(人によるが基本嫌な顔をする。)
クトゥルフ神話的事象に遭ったことはあるか:はい。
詳細:イースの大いなる種族。異能力が覚醒して間もない頃に出会い、何故か握手だけしてどこかに行った。

異能↓世界観にあって居なかったら指摘してもらって大丈夫です。

《理想再構成(リコンストラクト)》

◆基本定義

「観測した対象を、“あるべき理想の状態”へと再構成する異能。」

紅が「理想」と定義した状態に、現実を一時的に再調整する。
たとえば:
• 壊れた銃やリミッター装置を、即座に“正常稼働”へ戻す。
• 歪んだ異能波を安定化させる。
• 味方の精神や肉体を“任務遂行可能な状態”に整える(治癒ではなく“正常化”)。
• 現場の“異常空間”を理論値に近い物理法則に“戻す”。

要するに、「異常」を「正常」に“修正する”能力。



異能の制約とデメリット
1. 理想の定義は本人の精神に依存
 紅が“理想”をどう捉えているかで、結果が変わる。
 たとえば、感情的になっていると「壊れた方が理想的」と判断してしまうことも。
 → 精神が乱れるほど能力が暴走しやすい。
2. 再構成は一時的な“上書き”
 根本的に現実を書き換えるのではなく、不安定な修正。
 短時間経過後に“再崩壊”するリスクがある。
 → 無理に使うと“理想と現実のズレ”が拡大して、空間ノイズや幻視が発生。
3. 異能病(アノマリーシンドローム)症状
 紅の場合は“現実認識の歪み”。
 長期使用すると――
 - 空間や物体が微妙に「整っていない」と感じ、強迫的に直そうとする。
 - 自分の手を見て「形が違う」と思い込み始める。
 - 最悪、自分すら“理想ではない”と判断し、自己崩壊を始める。
4. 発動条件:対象理解+精神安定+物理接触または視認
 理解の浅い対象には効果が弱く、分析能力が鍵。

その他詳細:幼少期に両親が死亡し、異能による自殺未遂。今ではその片鱗も見せない。
・自殺未遂について
幼い頃に原因不明で両親が死亡。感傷的になり"理想の家族"を構築。長期発動による異能病を引き起こし、死亡寸前で異能課に保護される。(本人に記憶無し)
それから成人するまで児童養護施設で育ち、警察学校を卒業の末、紆余曲折あり無事警視庁刑事部第一課にて異能を隠して働いていた。
・配属された経緯
警察として、刑事として働くことになってからは自身に誰も近づかせないよう"理想"である"完璧"を保ち━━━そのために異能を使って━━━仕事をしていた。そのせいでかは定かではないが、何故か異能課に目をつけられ、第二係へと異動となった。(書類が嫌いなのに何故。By.紅)
・何故距離を取っているのか
自信が依存してしまう体質であるため。もし束縛などをしてしまい好いた相手の重荷になりたくない、なので逆に初対面など関係性が0の時は普段よりズバズバ言葉を浴びせてくる。
手のかかる人が居るならば胃薬常備型。
張合いのある相手がいる方が燃えるタイプ。イケメンだと自覚しているので、自分の顔でも使える物は使う。懐に入れた相手や認めた相手には尽くし気味。比較的能力を扱えている。(少なくとも直ぐに不安定になったりすることはない。)精神が不安定になる事は少ないが仲間がどうにかなりそうだったり、下手にぐるぐると考え込んでしまったりでドツボにハマると異能病を発症することがある。"""ツンツンデレである。"""眼鏡は伊達だがあるのとないのじゃ精神の安定具合が違う。上に立つことはあまり得意ではないがこの立場になったからにはしっかりしようと頑張っている。冷静な状況判断能力が売り。
セリフ↓
「十全理 紅と申します。お名前伺っても?」
「第二係には私と似たような方がいらっしゃるようで。まぁ、なんです、私の方が劣っているなんてこと、有り得ませんので。現に階級を見て下さればご理解頂けるかと。………人聞きの悪い、私はあの方が私より劣っているとも言っていませんよ。」
「煩いですね。もう少し静かにしてくれません?私、こう見えても暇じゃないんですけど(書類の山を指さす)」
「口を動かしていても書類は減りませんよ。手も動かしてください。……どうせなら口も閉じてくださいね。」
「みッ…三十路……いえ……そうですね、はい、もうすぐ三十路なのは間違いではないんですが……面と向かって言われると少しくるものがあるといいますか…、、。
三十路……三十路ですか……でも肌はまだピチピチですよ……?この顔ですよこの顔……スキンケアだって……(ボソボソ)」
「見てくださいこの泣く子も黙るイケメンフェイス。(自身の顔を強調する)この顔に免じてほら、…ね?」
「確かに書類は嫌いですが、求められて居ると思うと、悪い気はしないんです。」
「私が人と関わっていい事なんてあった試しが無い。だから、このままでいいんです。…きっとその方が互いの為になる。」
喜怒哀楽↓
「…!はぁ、今日は早めに上がれそうですね、帰りにデスクに入れておくチョコでも買って行きましょうか。皆さんと外食なんて行ってもいいですね。あぁいや、でも直ぐに家に帰って睡眠を堪能するなんて手もありますね。(独り言)」
「どいつもこいつも書類ばかり増やして……慈愛に満ちた神とか居ないんじゃないですか??神様この野郎、この書類の山を消してください。(カチカチカチカチ…)」
「今日は……もうダメです。嫌な事ばかり起こる。…はぁ、しっかりしなくては。能力も使えない様では用無しと言われても仕方がない……泣いてる場合じゃないんです、泣いても仕事は消えてくれませんよ十全理紅。」
「…ふふ、貴方達と居ると毎日飽きる気がしませんね。こんな日々も、悪くないのかもしれません。あ、それはそうと仕事してくださいね。まぁ、この場に仕事をしないなんて人間、居るはずないとは思いますが。」
死亡時↓
信頼度よって変わります。職場の方々は基本50%より上だと思ってます。

〜50以上の場合〜
「あぁ…ここで、終わりですか。……皆さん、無事ですかね…」

「こんな事になるなら、もう少し話しておけば良かった。」

「私は皆さんのこと、大好きでした。私は皆さんから沢山貰ったのに、私が臆病者で、伝えられなくて、ごめんなさい…っ、」

〜80から100%の、心から皆を許している場合〜
「あぁ…しくじりました…。皆さんが怪我をしていないといいんですが……」

「私が居なくなって大丈夫なんですかね、……いや、大丈夫でしょうね。だってみんな、優秀で立派な人ですから。」

「皆さん、大好きですよ。どうかまた、来世でも……、」

容姿↓
画像が2こありますが、こちら好みの方を使っていただいて大丈夫です。
元々、TRPGの探索者だった子を世界観に合うように調整した物なので、元の設定なんかを見たい場合はこちらを参考にどうぞ。
いあきゃら↓
https://iachara.com/view/12463231
「せんぱぁい、そんなに見られたら穴空いちゃいますよ〜?」
「ども〜!青い天使くん降臨〜!!…なんちゃって?」

名前:葵異 天子(あおい てんし)
性別:男性
年齢:29
係名:
階級:警部補
誕生日:4月01日
身長:170
体重:45
利き手:両利き
好きなこと:人と話すこと、面白いこと
嫌いなこと:退屈、詮索される事
クトゥルフ神話的事象に遭ったことはあるか:はい。
詳細:ニャルラトホテプ。高校生の時になんか目の前に人の姿で現れた。そしたらなんか力が与えられた。困惑してたらどっか行った。怖い。(面白そうだったからByニャル)
眼帯をしている方の肉眼で見ている対象の異能封印&常時身体能力の超強化。
異能↓世界観にあって居なかったら指摘してもらって大丈夫です。

《天使のオーラ》(特別名前がある訳でもないが本人がそう呼んでいる。)

基本定義

「本人が意識しなくても、周囲の注意や感情を自然に引き寄せる特殊体質。」
• 天子が存在するだけで、周囲の人は無意識に天子に注目してしまう
• 微妙な安心感・親近感・軽い好意などを無意識に与える
• 本人は能力として意識しておらず、あくまで“自然体”として発動



効果
• 周囲の注意を集めることができる


制約と異能病
1. 無意識発動
• 天子の意識とは関係なく発動している能力の為、状況によっては不必要に人を引き寄せることもある(集中すれば対象を絞ることも出来る。)
2. 感情・環境の影響
• 感情が荒れている人や大勢の人の前では、オーラが強く出すぎて混乱を招くことがある
• 人の密集する場所に長時間居続けると周囲の反応によって天子自身も影響を受けることがある。
3. 対象選択不可
• 効果は周囲全体に作用するため、特定の人物だけには作用させられない
• 意図せず他人の注意を奪ってしまう場合もある
4. 発動条件
• 本人が存在していることが前提
• 物理的接触や視覚は不要で、半径数メートル~数十メートル範囲で自然に影響
• 効果の強弱は周囲の心理状態や人数に左右される

↓ニャルに与えられた、異能とは別の能力↓

〈〈封魔眼〉〉

基本定義

「眼帯をしている方の目で対象を視認することで、その対象の異能を短時間封印する能力。」
• 高校時代、ニャルラトホテプの接触により授かった特殊体質
• 本人は特に公表するつもりはなく、異能課ではあくまで「能力はない」と隠している


効果
• 眼帯側の目で対象を視認すると、その対象の異能を短時間封印


制約とデメリット
1. 視認が前提
• 目で直接見る必要があり、視界を遮られると効果は発揮できない
• 封印効果は短時間で、目を逸らすと解除される
2. 精神的負荷
• 精神集中を要し、長時間使用するととにかく疲労のみが蓄積。
3. 対象制限
• 封印可能なのは視界内の対象のみ
• 複数対象の場合、封印力が分散する



《身体能力超強化》

基本定義

封魔眼と同じくニャルラトホテプから授かった、常時発動型の身体能力強化。
• 本人は異能課で公式能力を持たないと自称しているため、純粋な身体能力として扱っている。
• 筋力・俊敏性・耐久力が通常人の限界を超える(壁とか走れちゃう)



効果
• 常時圧倒的な身体能力を発揮、



デメリット
1. とにかく疲れる。

その他詳細:一人称は基本僕。素は俺。人懐っこいコミュ力化け物。異能発現時期不明。高校生までは普通の学生として生きていたがある日現れた邪神により生活が変わっていく。
・邪神について
ある日の帰り道いつもの様に友達に囲まれながら帰っていると、路地裏に真っ白な猫が入っていくのが見えた。その猫に無性に惹かれ、友人に別れを告げ路地裏に入っていくとそこに居たのは謎の美青年。その青年は自身をニャルラトホテプと名乗る。
・異能とは別の能力について
自称ニャルラトホテプと名乗る青年にいきなり頭を掴まれたかと思うと、何かが入り込んできていきなり使えるようになっていた。ニャルはそのまま説明も無しにさようなら。
・配属までの経緯
いきなり与えられた能力を活かそうと思い刑事を目指し警察学校に入るとそこには一人でいる紅が居て気になった天子は紅に話しかけていく。紅にいやいやされながらも話しかけ近づく事を卒業まで続けた。無事刑事として働くことになってからも紅とはバディで動いていた。ある日バディとして動いていた大好きな紅が異能課に異動となり自分も行くと猛抗議。天子の刑事としての能力はもちろん、身体能力の高さも認められているため数日間の抗議の末、係は違えど同じ異能課に異動となった。
・何故紅に執着するのか
所詮一目惚れと言うやつ。(ラブじゃなくライト)顔好き性格好き弱い所も好き♡だけど特に紅に告げたことは無い。紅個人の問題に口を出すつもりは無いが見ていられなくなるとズバッと言い切る。
観察眼が鋭い。(本人曰く勘らしい)書類が苦手で圧倒的肉体派であり近接戦闘派。紅に無いところを全部もっているような子。天子の異能の異能病に関しては、異能病と言うより人酔いに近い。顔はそこそこ。服は紅とオソロ。与えられた能力について、絶対に公表するつもりはないし例え教えるとしても紅にしか教えるつもりは無い。

セリフ
「青い天使兼刑事のお兄さんだよ〜!好きな様に呼んでね?」
「書類は勘弁……こう見えても僕肉体派だからさ?第二係の警部補さんにでも渡しといて!…あ、やっぱ自分で渡しに行くわ!!」
「んふ、そんな見つめられたら照れちゃいますよ?」
「作戦会議の時間だよ!!皆さんお集まりください!!」
「おじさッッ?!うっさい!!まだお兄さんです!!!!!天使に三十路とかありません!!!!」
「皆ケーキ買ってきたけど食べる?なんと僕の奢りでーす!!」
「おいしょっとぉー、いっちょあがり。」
「僕に異能はないよ?天性のオーラが漏れ出ちゃってるだけど言うか?この身体能力だって神様からの授け物見たいな〜?」
「紅はさ、溜め込み過ぎちゃうの。だから俺がいてあげなきゃさ、壊れちゃう。」
死亡時↓
「俺が死ぬとはね……紅が無事だといいけど。」
「この能力で人の為に、少しでも何か出来ていたらいいな。」
「皆、もう十分強いから、きっと大丈夫。頼んだよ、おやすみ。」

紅との関係性
「紅じゃん、やっほー?」
「なんですか、仕事中ですよ。まさかサボりですか?今すぐ仕事をした方がいいかと。」
「違う違う、たまたま通りかかっただけ。最近顔見てないなーって思ってさ?」
「別にいいんじゃないです?私は鬱陶しい人が居なくなって楽ですけど。」
「え〜???そんなこと言ってさ〜?紅だって寂しかったでしょ。無理してなーい?」
「寂し…っそんなこと言ってません。私より貴方の方が無理してるでしょう。」

「……まぁでも、こちらの迷惑になるのであんまり無茶しないでくださいね。」
「あらツンデレ。んふ、僕は大丈夫だよ。またね〜」




「ね〜紅お願い〜!」
「嫌です。」
「チョコ買ってあげるからさ〜…!」
「別にチョコが好きな訳じゃないです」
「……あーあ、"俺"ほんとに困ってるんだよな〜……紅じゃなきゃダメなんだよな〜…」
「…っそ、そんなこと言っても手伝ってあげませんからね」
「……は〜……」
「っ〜!!!…はぁ、分かりました。貴方という人は本当に仕方ないですね、どうしてもと言うなら仕方なく、仕方なく!!私の頭脳を貸してあげますよ。」
「流石紅〜!ありがと。それでここなんだけどね?」
「……はぁ」

紅→鬱陶しい。ほっとけない。距離をとっても詰めてくる。何故私なんかに付きまとってくる?。なんだかんだ言っても頼みを聞いちゃう。…………ほんのちょっと好き(だいぶ好き)
天子→好き(クソデカ矢印)
紅の為に封魔眼を使ったことがある。(まぁ知らん人が見ても能力を知らないので、いきなり眼帯外し出したんだけどこいつって感じですね。)
容姿↓

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