第12話

2章‐りるの返事、
32
2018/10/02 02:32
りる
りる
私、麻耶のこと自分から振ったんだよ……?
りるは、泣きながらそう訴えてきた。
りる
りる
私に、麻耶と一緒にいることなんて無理じゃない?
無理矢理笑顔を作っていた。
心が苦しくなっていった。
麻耶
麻耶
りる、俺は、ずっと思ってたよ?
麻耶
麻耶
空良たちと一緒にいながらりるは一番、気にかけてた。
俺も泣いた、つられたわけではない。

ただ自分で泣いた、りるの気持ちになりながら、
りる
りる
お願いだから、私に囚われないで欲しい……、
りるside
私は自分でもわかるくらいに無理をしていた。
広大のことを好きじゃなかったの?私、
その前に、好きって何?

麻耶に安心するのは、好きって言うの?
胸が痛くなるのが、好きって言うの?

好きが何か、わからない。
今の私の心はどこに開いてるの?
麻耶
麻耶
無理してるなら、さらけ出していいから、
りる
りる
麻耶……
麻耶
麻耶
俺は、受け止めるよ?
りる
りる
麻耶…
麻耶
麻耶
俺はずっと気にしてたんだよ?
りる
りる
麻耶!
りる
りる
私だけが全部じゃない。だから、ね……?
自然と涙が出てくる。

自分の意思じゃないからかな……。
りる
りる
今は、ごめん……。
すぐに立ち去りたくなって、走っていった逃げるように帰った。
空良
空良
あれ?
広大
広大
りるだよな?
青葉
青葉
そうだね
空良side
珍しい滅多にない3人組で帰っていると、


りるが走っていったいるのが見えた。
広大
広大
今日は、麻耶と帰っているんじゃなかったか?
空良
空良
うん、りるーーーーーーーーー!!
私はりるの名前を大声で呼んだ。
青葉
青葉
え、泣いてないか?
広大
広大
本当だな。
空良
空良
ちょっ、どうしたんだろ。
りるは足をとめてちょっとためらったものの、すぐに走っていった。
空良
空良
なんで逃げるんだろ?
広大
広大
変だよな?いつもはあんなじゃないのに。
青葉
青葉
麻耶となんかあったのか?
広大
広大
それ以外に考えられねぇ。
空良
空良
明日、聞いてみよう。
みんながみんなで自分たちを壊していく。





どんどん、不安になってきた。
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風波蓮
風波蓮
すみませんでした!
更新が大幅に遅れてしまいました!

テスト週間でして……。

明日も更新できるかわかりません……。
もう一方もあとちょっと待ってください!


ごめんなさい🙏

テスト頑張ります( ồωồ)و