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第72話

#69

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JM「ケチで結構。それより手洗った?ユニフォームも洗濯に出してよ」






JK「それやったらひとくちくれる?」






JM「だからお前にはあげないって」






「ふふっ。笑」








ジョングクくん相手だと口が悪くなるジミンくんも可愛いなぁ。




ジミンくんの方がお兄ちゃんなのになんだか子供みたい。って言ったら拗ねちゃうかな、笑






ジョングクくんは言われた通り手を洗って部活のユニフォームを洗濯に出してから戻ってきた。









JK「ほら、やったからちょーだい!」






JM「あなたさんの手料理だからだめ」






JK「ねーあなたヌナーーー」






JM「ヌナって呼ぶなって言ったでしょ」






「喧嘩しないで~…?ジョングクくんには何か違うもの作ってあげよっか?」






JM「え、」






JK「いいの!?作って作って!俺食べたら出掛けるし二人の邪魔しない!」






「冷蔵庫の中のもの使ってもいいかな?」






JM「まぁいいですけど……」







ジミンくん拗ねてるのかな。笑




唇突き出してムスッてしてる。あぁ可愛い………。








「はい、できたよっ」






JK「うわ美味そ~!」








ジョングクくんにはオムライスを作ってあげた。








「どうかな…?」






JK「卵のトロトロ加減が最高だよ、ヌナ!」






「よかった!」






JK「ヒョンがいつもお弁当美味しかったって言ってるだけあるね」






「そうなの?笑」






JM「余計なこと言うな…!」








知らないところで褒めてくれてたなんて嬉しいな。








JK「ヌナはきっといいお嫁さんになるねっ」






「えぇっ、!?」






JK「ヌナがお嫁さんだったら毎日美味しいご飯食べれるんだろうな~」






「ありがとう、嬉しい!」






JM「ジョングガ、いい加減にっ」






JK「ご馳走さまでした!そろそろヒョンが怒っちゃうから俺は友達の家に行ってくるね!」






「あ、うんっ、?」






JK「またね、ヌナ!」








慌てて家を出たジョングクくん。





目線をジミンくんに戻すと、どうやらまだ拗ねているみたい。








「ジミンくーん?」






JM「僕、大人げないですよね…」






「子供みたいで可愛かったよ。笑」






JM「バカにしてるんですか…」






「違うよ!微笑ましいなぁーって思って。私一人っ子だからさ」






JM「あなたさんの事になると弟でもヤキモチ妬きます……」









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