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第3話

#3
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『え、なんで地味と登校してんの!?』







『どーしたのあなた!』








JM「……じゃあ、先に行きますっ、」








「え、ジミンくん…!」










いつも一緒にいるミナとスヨン。








ジミンくんはクラスメイトから 地味 と呼ばれている。





真面目で地味だからという理由で。







そんなあだ名可哀想だから私は呼ばないけれど。







ジミンくんのこと傷つけちゃったかな……










「朝、ジミンくんが痴漢から助けてくれたんだよね」







MN「え~、あの地味がそんなことできるの?」







SN「想像つかないんだけど!笑」







「グイッて私の腕掴んで自分のいた場所と変わってくれたんだよ~」








SN「イケメンだったら恋してたね~」







「でもね!ジミンくんの腕掴んだ時、すっごい男らしい腕だったの!」







MN「ないないない。笑」







SN「どう見たってひょろひょろじゃん。笑」







「マジなんだって~!あぁもう一回触りたい…」







MN「でたよ筋肉フェチ」







SN「ほら、いくよー」










ジミンくんの腕を掴んだ時の感覚が忘れられない。






ムキムキまではいかないけど、引き締まってる腕だった。








脱いだらどうなってるんだろ…気になる………←









「さっきはごめんね、ジミンくん…」








JM「気にしないでください。あなたさんが僕みたいな人間と一緒にいたらびっくりしますよ」








「そんなこと言わないで~……」








JM「だって、申し訳なくて……もしあなたさんがイジメられたら…」







「イジメるような子達じゃないから大丈夫!」







JM「そうですか…」









いつものように本を読み始めるジミンくん。








私はジーッとジミンくんの腕を見つめる。






制服を着てるからもちろん分からないけど、、










JM「あの…そんな見られると集中できないです……」







「……えっ、?あ、ごめんごめん」








JM「何か、ついてますか…?」








「いや、気にしないで」










見られているのがそんなに恥ずかしかったのか耳まで真っ赤にするジミンくん。







さっきからページをうまくめくれてないし。笑








うん、やっぱり、すごく可愛い。笑









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