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第67話

#64

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ジミンくん
今日は楽しかったです!来週の月曜も楽しみにしてます









家に入ってから数分後、ジミンくんからのカトク。





断られるの分かってるけど聞いてみようかな、、?








あなた
私も楽しかった!

あなた
月曜の事でちょっと相談したいんだけど、電話してもいい?

ジミンくん
大丈夫ですよ








あ~~~断られたらミナかソヨンに泊めてもらって慰めてもらおう……。








prrr……








JM「もしもしっ」






「あ、私だけど」






JM「月曜のことで相談って、、?」






「あ、あのね、月曜にお母さんとお父さんがペア旅行に行くんだけど…」





JM「もしかしてそれ、済州島ですか?」






「え、なんでわかったの?」






JM「僕の両親も当たったみたいで、月曜からいないので」





「あ、そうなんだ」






JM「それで、それがどうかしたんですか?」






「あ、うん…その、お泊まりとかできないかなぁって……」






JM「……へっ?お泊まり、ですかっ?」






「……あぁ!いいの!無理なら無理でミナかソヨンの家に泊めてもらうからっ」






JM「……………い、いいですよ」






「……え?いいの?」






JM「そしたら2日間ずっと一緒にいられるんですよね?僕もお泊まりしたいです」









まさかのオッケーには驚いたけど、お泊まりできるってことでいいんですよね??









「よかった……」






JM「じゃあ月曜は何時に迎えに行けばいいですか?」





「15時くらい…?」






JM「わかりましたっ」






「じゃあまた、月曜ねっ」






JM「明日バイト頑張ってください」






「ありがとう~っ」








というわけで、来週はジミンくんと初のお泊まりです。





自分から提案したけど、めっちゃ緊張する………!!







男の人の家に泊まったことなんて人生で一度もないし……





あぁ…すっぴん見られちゃう………ブサイクな寝顔も見られて振られたらどうしよ……







さ、さすがにあんなことやこんなことになるわけないよね…!?







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