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第24話

#24

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「い、いいけど、それでいいの?」







JM「はい!それがいいです!」







「土曜はバイトがあるから、日曜はどうかな…?」







JM「僕はいつでも大丈夫ですっ」







「じゃあ、日曜にしようっ」









というわけで、ちゃっかり日曜にジミンくんとデートが決まりました。









JN「はい、じゃあ教科書開いて~」








ジミンくんとのデートを考えたら、授業なんて集中できなかった。






どこ行けばいいんだろう…?






普段のジミンくんってどんな感じなのかな……







考え出したらキリがない。









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MN「え!まじ?!」







「うん、まじ」







SN「あいつがデートに誘うなんてすごいね」







MN「しかも誘い方うまい」







SN「もしかして地味なフリして本当はチャラいとか?イケメンとか?」






「ぶっ…!」







SN「きたな~い!笑」









放課後、3人でカフェに寄って会議をしている。





ジミンくんが本当はイケメンだということは知っているから、ソヨンの発言に思わず飲んでいたものを吹き出しそうになった。









「でもね、友達と出かけたことないからって言ってたんだよねー。だからデートっていうより、ジミンくんからしたら友達と出かけるって感覚だと思う……」






MN「いやいや、絶対好きでしょ!」







SN「なんか最近よく笑うじゃん、あなたと話してる時」






「それは友達ができたから嬉しいってだけで…」







SN「なんか弱気だね?」







MN「ま、あいつ恋愛とか一切無縁そうだし、手強いかもね?」







「う~ん……」







SN「で、やっぱり好きなんでしょ?」







「んー、可愛いって思うことはよくあるけど、それが好きとは言えないし…」









たしかにジミンくんを意識することはよくあるけど、これって好きなのかな?ただ可愛いって思うだけで…。








MN「それにしてもテヒョンと地味って、振り幅が大きすぎるよね。笑」






SN「種類違うもんね。笑」









テヒョンの時は、一目惚れだった。





直感で好きって思ったけど、ジミンくんはなんか違う。






一緒にいると楽しいし癒されるし、もっと知りたいって思う。でもそれは友達としてであって。





だけどたまーにドキドキして。会えるのが嬉しくて。








あぁ、分からない。








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