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第9話

#9
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MN「あれ、また地味と登校したの?笑」








「うん!そうだよ!」







JM「……」









ジミンくんは頭を下げて先に席に座った。








SN「あんな真面目なやつと話すことなんてあるの?」







「うん、楽しいよ!なんか可愛いし」







MN「それテヒョン聞いたら泣くよ。笑」







「テヒョンは関係ないでしょ~」







SN「今ここにテヒョンいたらうるさかったかもね。笑」






「うん。笑」









私も席へ着くとジミンくんはいつものように本を読んでいた。









「ジミンくん、いつも何読んでるの?」







JM「あ~…いろいろ読みます、オールジャンルです」







「それ、面白い?どんな話なの?」







JM「あ、これは……………つ、です」







「へっ?なに?」









なぜか恥ずかしがるジミンくん。









JM「れ、恋愛小説、ですっ」







「ふふっ、そうなんだ。そういうのも読むんだね」







JM「恋愛は、したことないですけど」









なんで恥ずかしがるんだろう。笑





赤くなった顔を隠すためか本と顔の距離が異常に近いジミンくん。







それで読めてるのかな?笑








「どうしたの?それ、読めてる?笑」







JM「よ、読めてます、!」










行動がいちいち可愛いんだよなぁ、ジミンくんって。





見てて飽きないって感じ。









JN「ホームルーム始めるよ~」









担任のキムソクジン先生がきてHRが始まる。








あ、そうだ、ジミンくんにメッセージ送っておこう。






新しく追加されたところに、パクジミン とあった。






アイコンはなぜかヒヨコだった。









「ねえねえジミンくん、」







JM「なんですか?」







「ヒヨコ好きなの?」








ジミンくんのアイコンを見せる。








JM「昔からヒヨコに似てるって言われるのでヒヨコにしてます」







「そうなの?」







JM「自分の写真は恥ずかしいので…」









言われてみれば、ちょっと似てるかも。笑





それが理由でヒヨコにするなんてジミンくんらしいなぁ。









とりあえずヒヨコの絵文字だけを送信しておいた。








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