無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第45話

#44

_








「そ、そういえば体調は大丈夫なの…?」






JM「なんか、あなたさんに会えたからなのかだいぶ楽になりましたっ」






「ほんとに?」








ジミンくんの額に手を当ててみると、やっぱりまだ少し熱い。








「ジミンくん嘘ついたでしょ、まだ熱あるよ」






JM「えぇ……でもほんとに、気分はすごくいいですもん…」






「明日も休みになったら私寂しいから、とにかくベッドに横になって寝て?」






JM「そんなっ、僕も、ずっと寂しかったですから…」






「ジミンくんが避けてたくせに」






JM「うっ……あなたさん意地悪です」







って睨んでくるけどちっとも怖くないし、むしろ可愛い。笑








JM「なに笑ってるんですかっ」






「ううん、こっちの話」






JM「ハッ、もしかしてテヒョンくんのこと考えて……」





「ねえ、ジミンくん」






JM「はい……」






「私も、ジミンくんだけだから大丈夫だよ」






JM「ほんとですか?」






「ほんとだよ。ジミンくんだけが好き」






JM「っ~………熱上がったらあなたさんのせいですからっ」








布団を頭までかぶって赤くなった顔を隠しているジミンくん。





なんだかんだ私たち、ラブラブじゃない?








「熱上がったら困るので、早く治してください」






JM「あなたさんといるだけで熱上がりそうですからっ……」






「ふふっ、かわいい」






JM「……こっちのセリフです」








あぁ、楽しい、ドキドキが止まらない!






だけどそろそろ帰らなくちゃ。もう遅いし。








「じゃあそろそろ、帰るね」






JM「1人で、帰るんですか…?」






「え?うん、そうだけど?」






JM「もう暗いですから、弟に送らせます」






「いやいやいや、大丈夫だよっ?」






JM「変な男につけられたら心配なので、僕の言うこと聞いてください」





「わかりました」







そんなこと言われたら従っちゃうよね、、。








JK「じゃあ行きましょうか、ヌナっ」






「あ、うんっ」








ヌナなんて呼ばれ慣れてないから戸惑っちゃうな、、しかもこんな可愛い子からなんて余計に。








JK「俺がヌナ呼びしてること、ヒョンには秘密にしてくださいね」





「ん?なんで?」






JK「ヒョンの前でヌナ呼びすると、さん付けにしてって、めっちゃ怒るんで。笑」








なにその可愛いエピソード、、ニヤケちゃう、、







_
------------------------------------------------------------

今回は1話だけです、すいません🙏💦


理由は
次の場面(?)が思い浮かばないと
言うのが6割


最近疲れているというのが4割


なんです、、、



私情を持ち込んで申し訳ありません、!!




その代わり金曜日たくさん更新しますねっ!