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第12話

#12

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あの後、ジミンくんは異常なスピードでラーメンを食べ終えた。





むせてたけど。笑









「ジミンくんさ、メガネじゃなくてコンタクトにしようとは思わないの?」







JM「僕的にはメガネがしっくりくるので…自分に自信もないですから」










いやいやいや、あなたは十分いいお顔をしておられますよ………






メガネをしていても、なんだか少し緊張してしまう。









「自信持ってもいいと思うけどなぁ」







JM「あなたさんに、か、かっこいいって言われただけで、十分ですっ」






「顔赤いよ、ジミンくん。笑」







JM「あぁ~~…からかわないでください…!」







「んふっ、ごめん。笑」









もっとジミンくんと仲良くなりたいな。






ジミンくんと居る時間は、今のわたしにとって癒しの時間。









MN「あなた~教室戻ろう」







「うん!ジミンくんも行こう?」







JM「あ、いや、僕はトイレに行ってから行くので…」







「そっか、わかった!」










ミナとソヨンの元へ向かう。









SN「何ニヤニヤしてんの。笑」







「え、ニヤニヤしてる?」







MN「あいつとなんかあったの?笑」







「あのね、ジミンくんってね!」










……言いたい。本当はすごくイケメンだって。






メガネを外したらすごくカッコよかったんだよって。







だけどジミンくんのあの姿は私だけが知ってたい、なんて独占欲みたいなものがあったりなかったり……






ジミンくんがモテモテになっちゃったら嫌だなぁって思っている時点で、ジミンくんをそういう風に意識してしまっているんだろうな。










MN「ん?なに?」







「……やっぱなんでもない。笑」







SN「変なの~!笑」










~♪






1件の通知がきて開くとジミンくんからだった。









ジミンくん
よろしくお願いします[ヒヨコ]











「ふふっ」










ヒヨコの絵文字と共に送られてきた文章に思わずニヤけてしまう。







よかった、2人に見られてなくて。笑










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