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第73話

#70

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あぁ、どうしてそんなに可愛いの?





お願いだからこれ以上可愛いこと言わないでジミンくん……









「ごめんね?」






JM「謝らないでください。僕の心が幼稚なだけです…」





「でも嫌な思いさせちゃったし…」






JM「いいお嫁さんになるって言われてどう思いましたか…?」






「どうって、、素直に嬉しかったよ」






JM「ジョングクの、お嫁さんになりたいですか……?」








ウルウルさせた瞳が私を見つめている。




あれはジョングクくんの例え話であって、本気で言ったわけじゃないと思うのに。不安にさせちゃったかな、、。









「ジョングクくんは可愛い弟だからなぁ~。笑」






JM「ならないですか?」






「できればそのお兄ちゃんと幸せになりたいかな」






JM「っ、!…反則ですそれ…!」






「もう不安にならない?」






JM「は、はいっ」






「いい子だね~?」






JM「やめてくださいっ!」






「ふはっ」








頭を撫でてみると恥ずかしいのかすぐに手を退けられた。




耳まで真っ赤にして、さっきの言葉が効いたかなぁ。笑









JM「あーほんと……あぁ………」






「いつまで顔赤くしてるの?笑」






JM「見ないでくださいぃ…」






「可愛い。笑」






JM「だってさっきのは、ほんとずるいです…」









忘れられません、ってテーブルに顔を伏せてしまった。







「ほら~、食べ終わったなら片付けるよ!」






JM「はぃ、」









若干上の空のジミンくんと一緒に片付けをして部屋に戻る。









JM「お風呂、入りますか?」






「あ、うん、そうしようかな?」






JM「あなたさんが先に入ってくださいね」






「ありがとうっ」








パジャマと洗顔を持ってジミンくんに着いて行く。








JM「じゃあ僕は部屋にいるので」






「はーい」






JM「で、では、ごゆっくり…」









ジミンくん家のお風呂、かぁ~………なんか緊張しちゃう。





お互いの親には秘密でお泊まりだし、悪いことしてるみたい。







今日一緒に寝るんだよね、、私寝相悪くないよね、、?寝言とか言ったりしないよね、、あぁ~……大丈夫かな、、








なんで色々考えてたらのぼせそうになったのでお風呂から出ることにした。









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