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第18話

#18

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JN「じゃあ小テスト始めまーす。机の中は空にして筆記用具だけ出してください」









はぁ、頑張らなきゃ~…







チラッとジミンくんを見ると、ジミンくんもこちらを見ていたようで目があった。









JM「頑張ってくださいね」







「うん、頑張るっ」







JM「あなたさんなら大丈夫ですっ」







「平均点取れなかったらごめんね…」






JM「絶対取れます!昨日頑張ったじゃないですかっ」






「うん、そうだよねっ」








ジミンくんに言われると、なんか本当に大丈夫な気がするなぁ。








JN「じゃあ、始め」







今までにないくらい頭をフル回転させてテストに臨んだ。








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小テストも無事に終わり、お昼の時間。









「じゃあ私、ジミンくんと食べてくるねっ」







MN「ねぇあなた、あいつのこと好きなんでしょ!」







SN「私もそう思う!地味と一緒にいるときすっごい楽しそうだし、なんか恋してる~って顔だよ」







「んー、そうなのかな」









最近はジミンくんのことばかり考えてるし、学校に行くのが楽しいのもジミンくんに会えるからだと思う。







私、ジミンくんのこと、好きなのかな。










MN「ま、いってらっしゃ~い」







SN「テヒョンには適当に言っておくから!」







「うん。笑」









早くジミンくんの元へ行きたくて、自然と小走りになってしまう。










「ジミンくんっ」







JM「あ、あなたさんっ。…どうぞっ」







「ありがとう~」









向かい合わせに座って一緒に食べるお昼ご飯。










「ジミンくん、いつも学食なの?」







JM「あぁ、はい…親が朝早くて作る時間ないみたいで。僕も料理はほとんどしないので」







「よかったら、作ろうか?私自分で作ってるし」







JM「え?あ、そんな……」







TH「あなた~!俺も一緒に食べるっ」







「ちょっ、テヒョン…!?」









突然現れたテヒョンは私の隣に座って、たこさんウインナーをつまみ食いした。










TH「一緒に食べよ?」







「え?いや、でも私はジミンくんと…」







TH「ん?いいよな?」







JM「あぁ…、はい、もちろん」









ジミンくんが断れるわけもなく、なぜか3人で食べることに。










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