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第65話

#62

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「うん、私も毎日会いたいよ」






JM「明日は会えますか?」






「ごめん明日はバイトで……」






JM「あぁ、そうでしたか、わかりましたっ」








シュンってなってるジミンくんめちゃくちゃ可愛い………








JM「あの、今度家にご飯作りにきてもらえませんか…?」





「え?」





JM「あなたさんの手料理を食べたくて……ダメですか?」





「そんなの全然いいよ~!いつでも作りに行ってあげるっ」






JM「ほんとですかっ?よかった……」






「来週の月曜はどう?」






JM「僕はいつでも大丈夫ですっ」






「じゃあ月曜で」








ジミンくんにお弁当以外で手料理振る舞ったことないなぁ。何作ろうかな。








「じゃあまた連絡するね?」






JM「あ、あの…」






「んー?」






JM「………い、ですか…?」






「え?なんて?」






JM「……キ、キスしてもいいですか…」








ビックリだ。まさかジミンくんがそんな事を言ってくるなんて。




しかもめちゃくちゃ不安そうな顔してる。






可愛い、可愛すぎるぞパクジミン。







JM「えっ、」







不意をついてチュッとキスをすると目をパチパチさせて驚いている。







あーもう!!!!何しても可愛い!!!!








「許可取らなくていいって言ったでしょ」






JM「そ、そうですけど~………」






「もう一回しよ?」






JM「僕、心臓バクバクし過ぎて死にそうです…」






「死んじゃ困るよ」







ジミンくんとの距離をぐっと縮めると交わる視線。




引き寄せられるように私たちの唇が重なった。






ぷくっとしているジミンくんの唇が気持ちいい。







「っ……」






JM「んっ、?!」







離れていくのが名残惜しくて、首に腕を回して再びキスをした。




さっきよりも長いキスにジミンくんはビックリしていたけど、目をぎゅっと瞑って私のキスに応えてくれる。








JM「っはぁ…、はぁ、」






「ごめん、大丈夫?」






JM「あなたさんは慣れてるんですね……」






「そ、そうかな?」






JM「ずるいです、こんなキスしたことないのに……」





「んふふっ、ごめんね?ジミンくんの唇が柔らかくて、つい」





JM「恥ずかしいから言わないでくださぃ……」








いつものジミンくんだ。笑







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