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第80話

#77

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あっという間に時は流れ、今日から2学期が始まる。








JN「みんなおはよう!初日から誰も休まず元気に登校してくれて、先生は嬉しいです」







あーーー、高校生活で1番楽しい2年生の夏休み、あっという間に終わっちゃったなぁ。






ミナとソヨンと一緒にプールへ行ったり、ジミンくんとは私がバイトの日以外ほぼ毎日会ってたな。






宿題も手伝ってくれて、最終日に泣くことは避けられた。






本当に充実した夏休みだったのに、今日からまた学校が始まるなんて……。








JN「わかってると思うけど、今月は体育祭です!明日の6限に種目決めするからある程度決めておいてね~」








もう体育祭の時期かぁ~~。








MN「あなたっ!種目何にする?」






「私は安定の綱引きにするよ~」






MN「だよね~~」






「ソヨンは?今年も100m走?」






SN「んー、誰もいなかったら出よっかな」






MN「ソヨンは足速いんだから出なきゃもったいない!」









休み時間になると、みんな種目をどうするか話し合っている。





私とミナは全く運動できないから綱引きしか選択肢はないけれど←




私も足が速かったらリレーの選手とか立候補したいんだけどな……。






ジミンくんは何に出るんだろう?





リレーってイメージは無いけど……








「ジミンくんは何に出るの?」






JM「考え中です」






「そっかぁ」






SN「あなたと一緒に二人三脚は?」






JM「それは、緊張するので無理です…」






SN「だろうね。笑」






MN「一緒に綱引きで決まりでしょ!」








2人ともなんだかんだジミンくんと話してくれるようになって嬉しい。









TH「やっほ~~~!」






SN「あ、テヒョンじゃん~」






MN「なんか焼けた?笑」






TH「焼けちゃいました~」






「どしたの?」








4人で喋っていると珍しくテヒョンが私たちの教室へ入ってきた。








TH「夏休みあなたに会えなかったから会いたくて来た」





JM「えっ、」








テヒョンの言葉に反応して私の方に席をくっつけてきたジミンくん。




あまりの可愛さに言葉が出ない、、。








SN「あんまからかうとパクジミン泣いちゃうからやめな」






TH「はいは~い。冗談だからそんな警戒すんなよ」






JM「テヒョンくんは、要注意人物なんですっ」









それで睨んでるつもりなの…?可愛すぎる……。








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