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第55話

#53

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JM「部屋、入りますか?」






「え、でも勉強はいいの?」






JM「今日はもう、いいです。」






「でも……」






JM「せっかくあなたさんが来てくれたのにもうバイバイは寂しいです」








か、かわいい…………!








「じゃあ、お邪魔します」






JM「はい!」








まだジミンくんと一緒に居られると思うと嬉しいな。









JM「どうぞ、ここ座ってください」






「うん、ありがとう」







ジミンくんと床に並んで座る。






前来た時はあまり部屋を見なかったけど、本がたくさんだなぁ。








「模試はいつ終わるの?」






JM「今週の日曜です!」






「もうすぐだねっ」






JM「それ終わったら、…デートしてくれますか?」






「うん!デートするっ!」






JM「どこ行きますか?」






「私、ジミンくんとプールに行きたい」






JM「プ、プールですか…!?」






「そう、プール!だめ?」






JM「うっ…そんな見つめられると……」








どうしようって言いながら考えているジミンくん。





もしかしてプール嫌い?昔、溺れたトラウマがあるとか?







JM「水着、ですよね…?」






「そうだよ?」






JM「うぅ~………」






「ジミンくん?」






JM「だって、絶対可愛いじゃないですか……」






「えっ」






JM「あなたさんの水着姿、絶対可愛いですから…緊張します」








キュンキュンキュンキュンキュンキュン






そんなこと思ってくれるなんて嬉しいけど恥ずかしい……





だ、だってそんなスタイル良くないし………








「可愛くないよ。笑」






JM「可愛いです……」






「プール、行ってくれる?」






JM「はい、行きましょう」








というわけで、ジミンくんとプールに行けることになった。






くぅ~~~~っ、ジミンくんの筋肉が、腹筋が見れる……!








新しい水着買おうかな、女の子らしくて可愛いやつ。




あぁ~~早く模試終わって~~!








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