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第47話

#46

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そういえば最近、ジミンくんのツイッター見てなかったな。





ツイッターを開いてジミンくんのアカウントへ飛ぶと、知らない間にいくつかツイートされていた。








@jimindesu
今日は大切な日になった







「んふふっ、」







ツイートしてないで早く寝なさいって思うけど、これはニヤける。嬉しい。







@jimindesu
あの二人はお似合いだな、、


@jimindesu
胸が苦しい、なんでだろう。


@jimindesu
僕は邪魔していたんだ







うぅ~~~………ジミンくんがこんな苦しんでたなんて思うと私まで苦しい。







~♪







「あ!ジミンくんだ!」






ジミンくん
無事に帰れましたか?

あなた
もちろんだよ!

ジミンくん
弟に変なこと言われてないですよね?

あなた
んー、ジミンくんの話は聞いたよ。笑

ジミンくん
え、なにを聞いたんですか

あなた
秘密です!早く寝てください病人さん

ジミンくん
わかりました。明日会えるの楽しみにしてますっ








最後にキュンとすること言ってくるなんてずるいなぁジミンくん。





なんて思いながら、いつの間にか眠りに落ちていた。









~~~








「ジミンくん!」






JM「あ、あなたさんっ、おはようございます」








今日は早く行ってジミンくんを待ってみた。








JM「なんで、今日は早いんですかっ?」






「んー、早くジミンくんに会いたくって」






JM「なっ、…朝からそんな、心臓に悪いです……」






「んふふっ。体調は大丈夫?」






JM「はい、すっかり大丈夫です」






「よかったね」






JM「じゃあ行きましょうか」







久しぶりのジミンくんとの登校時間。




隣にジミンくんがいるってだけで朝の気分は全然違う。





おそるべし恋愛パワー。いや、ジミンくんパワー、、







JM「なんか、前より気分がいいです」






「うん、私も」






JM「隣にあなたさんがいるからですかねっ」








隣でニコニコしているジミンくんは、天使ですか?って聞きたくなるくらい可愛い。








「お昼も一緒に食べよう?今日お弁当作ってきたから」





JM「あぁ、またあなたさんのお弁当が食べられるんですね!楽しみですっ」





「私も楽しみっ」








あぁ~!やっと幸せな日々が送れる!







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