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第69話

#66

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「あ、そうだ買い物に行きたいんだけどっ」






JM「じゃあ荷物を家に置いてからスーパーに行きましょう」






「うんっ」






JM「今日は何を作ってくれるんですか?すごく楽しみにしてたんですっ」






「夜ご飯は、和風パスタとサラダだよ」






JM「わぁ~、楽しみですっ」








パスタならささっと作れちゃうし自信もあるから。日頃からお母さんのお手伝いしててよかった。笑








JM「何が必要ですか?」





「んーと、こっち~」







ジミンくんとカートを押しながら食材をカゴに入れていく。




こういうの憧れてたんだよね。なんか新婚さんみたい♪







JM「僕たち新婚さんみたいですね」






「だね~!」






JM「本当にそうなるといいな……」






「ん?」






JM「あ、ひとり言です」








私もそう思ってるよ、と思いながら楽しそうにカートを押しているジミンくんを見つめる。






何度見ても学校とのギャップにやられるなぁ。





誰にも知られたくないけど、もうソヨンにはバレちゃったし、、。








JM「あなたさん?レジ行かないんですか?」






「え?あ、そうだねっ」








いけないいけない、見惚れちゃってた。





私もそろそろこのギャップに慣れないと、、←









「ジミンくんが払わなくてもよかったのに……」







JM「今日は僕が作って欲しいって頼んだんですから、僕が払うのは当然ですよ」






「でも~…」






JM「ほら、行きますよ」








毎回のようにジミンくんが払ってくれて申し訳ないな。どこまで良い人なの……。









JM「じゃあこれ、冷蔵庫にいれておきますね」






「ありがとうっ」






JM「お昼ご飯、チキンでも頼みますか?」






「うん!そうしよ!」








大好きなんだよね~チキン!コーラとの組み合わせが最高!









「あ、これアルバム?」






JM「そうですけど、見ないでください」






「えーなんでー見たいー」






JM「恥ずかしいから嫌です」






「お願い!見せて?」






JM「小さい頃のやつならいいですけど…」






「やったぁ!」









たくさんあるアルバムから数冊取り出して見せてくれた。





幼少期のジミンくんなんて絶対可愛いに決まってる…!







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