無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第82話

#79

_









JN「じゃあ昨日言った通り種目決めするから男女分かれて相談してね」







MN「あなた~綱引きだよね?」






「もちろん~」







JN「リレーは体育のタイムの成績で僕が決めまーす」






SN「ソクジン先生本気だね。笑」







「リレーは勝てないよね。笑」








女子と男子のリレーメンバーが発表されていく。








JN「……で、あとはジミン!」







「「えぇ!?」」








リレーのメンバーをソクジン先生が発表していく中、4人目にジミンくんの名前が呼ばれた。








SN「ちょちょちょ、パクジミンがリレーメンバーじゃん!」






MN「え、足速いの?」







「し、知らない……」







『お前足速いっけ?』






『あ、でもタイムは俺らと変わらないくらいだわ』







『お~意外だな!』







JM「よ、よろしくお願いしますっ」








私達だけじゃなく、クラスメイト全員がびっくりしていた。






リレーメンバーは4人。その中にジミンくんがいるなんて、、。





ジミンくんが足速いなんて聞いたことないし想像つかない。←








『走順決めようぜ』






『アンカーはお前な』






『おう!』






JM「あ、あの…!」






『お?なに?』






JM「ぼ、僕に……アンカーやらせてください…!」






『えっ…何言ってんのお前。笑』






『アンカーテヒョンだぞ?』






JM「それでも、アンカーがいいです。お願いします…!」








頭まで下げたジミンくんにみんなはタジタジ。






そこまでしてアンカーやりたい理由って………








SN「もしかしてテヒョンと勝負しようとしてんじゃない?」






「うん、私もそう思った」







『なんでそんな、アンカーがいいんだよ』







JM「テヒョンくんに、負けたくないからです、……男として」








トクン____






真剣な眼差しで話すジミンくんがかっこよくてドキドキした。









『よくわかんねーけど、じゃあお前がアンカーな』






JM「ありがとうございます!頑張ります…!」







SN「かっこいいじゃん、パクジミン」






MN「あんな男気あるなんてびっくりしちゃったよ」






「私もびっくりしてる」






MN「よっぽど愛されてるね~?」






「や、やめてよ~」






SN「リレー楽しみになってきた!」








ちらっとジミンくんをみると目があって微笑まれた。






ドキドキするからやめて~…!







_