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第49話

#48

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SN「あれあれ~?その感じはもしかして?」






MN「仲直りできたんだ?」






「あ、おはよ~!」







ちょうど昇降口で二人に鉢合わせた。




私たちを見てニヤニヤしている。








JM「あ、僕は先に行きます…」






「待ってジミンくん!」






JM「えっ?」








いつものように先に行こうとするジミンくんを引き止めて2人の前に立たせた。






わっ、久しぶりにジミンくんの腕触った気がする……





なんか前に触った時より引き締まってる……?






やばい、もっと触りたい………









ってそうじゃなくて…!!








「2人に報告です!私たち付き合うことになりましたっ」





MN「え、まじ!?」






SN「急展開すぎるんだけど!」






「えへへっ」






JM「っ、」








ジミンくんは恥ずかしそうに頭をポリポリかいている。




その仕草ですら可愛いよジミンくん………








MN「とりあえずおめでとうっ」






SN「おめでとう!」






「ふふっ、ありがとう」






JM「ありがとうございます…」






MN「パクジミン、あんたなかなかやるね~」






SN「どんなテクニック使ったの?」






JM「僕にはテクニックなんて、そんなものありません…」





MN「あなたのどこに惚れたの?」






JM「えっと~…」






SN「いつから好きなの?」






JM「えっとそれは…」






「もう、ジミンくん困ってるからやめてあげてよ~」





MN「はいはいごめんね。笑」






SN「でもキスくらいはしたでしょ?」






JM「ゴホッゴホッ…!」






「ちょちょちょ、変なこと聞かないで!笑」






MN「さては、したな~?笑」






SN「これからが楽しみだね~?」








ミナとソヨンはそのまま教室へ行ってしまった。





勝手に二人で盛り上がっちゃって、もう……





まぁ、した事は事実なんだけどね、、








「なんかごめんね、ジミンくん」






JM「うぅ~~~~…」






「どうしたの?笑」






JM「お、思い出しちゃって、その…」








どうやらキスのことを思い出してしまったらしい。それでこんなにも顔を赤くするウブなジミンくんってやっぱり天使だ……。








「ふふっ」






JM「笑わないでください…!」






「ごめんごめん。笑」








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