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第60話

#57

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JM「お昼時だから並んでますね」






「ねー、」








そのまま列に並んだのはいいけれど人の量が凄すぎて、これじゃあまだ時間がかかりそう。








「ねえジミンくん、写真撮ろう?」






JM「え?写真?」






「ジミンくんとの写真欲しいなーって思って」








恋人同士になったんだし、写真は撮りたい。







それに今日は水着だし……





次いつこの腹筋が拝めるかわからないし……←







JM「僕も欲しいですっ。撮りましょう」






「わーいっ」








首にぶら下げていた防水ケースから携帯を取り出し、今流行りの顔加工アプリを開く。




みんながよくやっている動物の加工をチョイス。







「ハイチーズっ」






JM「えぇ、これ僕ですか?笑」






「やばっ、ジミンくん可愛い~」






JM「いやいや、これは僕じゃないですよー。笑」








犬のスタンプにしてみたら、ジミンくんが死ぬほど可愛くて可愛くて………





女子より盛れちゃうの悲しいな。笑








「ヒヨコは無いか~」






JM「無くていいです!笑」






「ふふっ。あ、これで撮ろう」







鼻に猫のヒゲがつくやつ、これお気に入りなんだよね。







JM「あー、あなたさん可愛いです。今の写真絶対送ってくださいね」





「全部ジミンくんの方が可愛い…」






JM「あなたさんは加工しなくても可愛いですからっ」





「もうっ、」







どこでそんな王子様みたいなセリフ覚えてくるの~…?







JM「僕ホットドッグとコーラにします。あなたさんは何がいいですか?」





「んー、唐揚げポテトとコーラ!」






JM「わかりました」






「私も払うっ」






JM「ダメです。僕に格好つけさせてくださいっ」






「…はいっ」









もう既に格好ついてるから…って言いたくなる。




私も照れたジミンくんが見たいのに、今日はヤラレっぱなしだ~。








JM「食べましょうか」






「いただきまーすっ」







空いている席を見つけてそこで食べることに。








「んー、やっぱ唐揚げとポテトの組み合わせ最高っ」







--カシャ







「んぇ?」







シャッター音が聞こえたと思ったら、ジミンくんがこちらに携帯を向けて私を撮っていた。








JM「ふふっ、今の可愛いです。笑」






「ちょっと!絶対変な顔してるから消してよ!笑」






JM「可愛いから嫌です!笑」







私たちラブラブすぎない……?






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