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第7話

#7
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JM「……?あなたさん?」







「…あ、ごめんごめんっ」









ジミンくんってもしかしてメガネ外したらめちゃくちゃイケメンなんじゃ……?






だってこんな横顔が綺麗って……







それにあの筋肉……








クラスでも暗くて目立たない男の子がメガネを外したらめちゃくちゃイケメンだったっていう、恋愛漫画にありがちな展開が、もしかしたらジミンくんにもあったりして……








なんて思っていたらあっという間に自分の家が見えてくる。








もっと話したかったのになぁ









「あ、ジミンくん、ここ私の家」







JM「あ…そうなんですかっ。駅から近いんですね」







「そうなの!」







JM「じゃあ僕は帰ります。ま、また明日っ」









ジミンくんは得意のお辞儀をして来た道を戻っていた。








ん…………?









「ちょ、ちょっと待ってジミンくんっ」







JM「はいっ?」







「家、こっちじゃないの?」







JM「あ、っと…それは…」









モジモジし始めるジミンくん。ん?なんだ?









JM「あなたさんのこと、家まで送り届けたかったので…!迷惑でしたよね、ごめんなさい…」









え、もしかして家は逆方向なのにわざわざ私を送ってくれたの?







ジミンくん照れ屋なくせしてやる事イケメンすぎない??










「迷惑じゃないよ!逆方向なのにごめんね?」








JM「大丈夫ですっ!僕が勝手に送ったんですから、気にしないでください」







「ありがとうジミンくんっ」







JM「また、僕と一緒に帰ってくれますか?」







「うん、もちろんだよ!」







JM「良かった……!それじゃあ、失礼しますっ」









と、もう一度お辞儀をして帰っていくジミンくんの背中をしばらく見つめる。






あ、つまずいた。笑









「ふふっ」









今日1日でジミンくんをたくさん知れた気がする。







真面目なジミンくんは、照れ屋ですぐ顔を赤くしてとーっても可愛い。だけど腕はムキムキ!








もっと知りたいな、ジミンくんのこと。









「……カトク聞けばよかった」









明日、連絡先聞いてみようっと。








私、今日ジミンくんのこと何回可愛いって思ったかな。笑






顔を真っ赤にするジミンくん可愛かったなぁ。









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