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第64話

#61

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「ごちそうさまでした~」






JM「ごちそうさまでした」






SN「夏休み中ならいるからまた食べに来てね~?」






「うん、また来るね!」






SN「パクジミン、もうあなたに寂しい思いさせないであげてよ~」





JM「はい、もちろんです」






SN「夏休み前半のあなたはひどかったもんね~?笑」





「もう、うるさいっ。笑」






SN「夏休み楽しんでね!じゃあまたっ」






「頑張ってね!」








カフェを出ると、外はもうすっかり暗くなっていた。








JM「あなたさん」






「んー?」






JM「夏休み前半会えなかった分、後半はたくさんデートしましょうね」





「え、うん!する!」






JM「ふふっ、可愛いですっ」







ジミンくんの手が伸びてきたかと思えばふわっと優しく頭を撫でられた。






どこでこんなこと覚えてくるの?




恋愛したことないって言ってたくせに、、。








JM「帰りましょうかっ」






「そうだね」






JM「あ…手、繋いでいいですか?」






「許可なんて取らなくても、ジミンくんの好きな時に繋いでくれていいんだよ?」






JM「だって、もし嫌だったら悲しいですから…」






「嫌なわけないじゃん…!」






JM「ほんとですか?」






「当たり前だよっ」






JM「じゃあ、はいっ」








差し出された手に自分の手を重ねて、指が絡むように繋がれた。





ジミンくんの手、プニプニしてて気持ちいなぁ。笑








JM「あなたさんとこうして歩くの、すごく幸せです」





「どうしたの、突然。笑」






JM「なんとなく、です。まさか僕に恋人ができるなんて思わなかったですから」





「私が彼女でよかった?笑」






JM「僕はあなたさんがいいんです」








キュン……………





今日だけで何回キュンキュンしたんだろう。








JM「着いちゃいましたね」






「近いもんね」






JM「今日楽しかったですか?」






「すっごく楽しかったよ。ジミンくんは?」






JM「僕が過ごした夏休みの中で、1番楽しかったです」





「え、嬉しい」






JM「今年の夏休みは、あなたさんのおかげで充実しそうです」





「それは私もだよっ」






JM「次は、いつデートしますか?」






「んー、来週?」






JM「………僕は、毎日会いたいです」








って、モジモジしているジミンくん。






なんなんだ、この可愛い生き物は。








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