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第48話

#47

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TH「あなたおっはー!」






「おはよ~」






TH「ねえ昨日さぁ~」








まるでジミンくんなんて見えてないかのように話し出すテヒョン。しかも私に肩を組んできた。





ここは私がちゃんと言わなきゃ。







「あのねテヒョン、」






JM「あの!テヒョンくん!」






TH「なんだよ、そんな大声出さなくても聞こえるから。笑」







ジミンくんは立ち止まってテヒョンと向き合った。





だけど少しだけ怯えている。





もしかしてジミンくんから言ってくれるのかな…?








JM「あなたさんは、ぼ、僕の彼女さんなんですっ…!だから、触らないでください…!」








そう言ってテヒョンから私を奪ったジミンくんは、自分の後ろに私を立たせた。








TH「あ~…付き合ったんだ」






JM「そうですっ。僕の彼女さんなんです、!」






「ジミンくん…、」






TH「あなた、前にも言ったけど俺、応援しないからね?」





「わかってるよ」






TH「あとお前、」






JM「は、はいっ…」






TH「隙があれば俺が奪うから、油断すんなよ」






JM「っ……隙なんて見せません。僕が幸せにするんですっ」







ジミンくんがこんな風に言ってくれるなんて、驚いたと同時に嬉しくてドキドキする。





チラッとテヒョンをみると一瞬悲しそうな顔をして微笑んだ。







TH「あなた、こいつなら幸せにしてくれるかもね。俺と違って」





「テヒョン…、」






TH「まさかこんな地味なやつに負けるとは思わなかったけど、あなたが幸せならそれでいいや」





「ありがとう、テヒョン」






JM「……」






TH「んじゃね~」








手をヒラヒラさせて先に向かったテヒョン。




ジミンくんのこと認めてくれたのかな。








JM「これで、大丈夫ですかね…?」






「ありがとうジミンくん。嬉しかった」






JM「い、いえっ、緊張しましたけど…」






「ジミンくん」






JM「はいっ?」






「好きだよ」






JM「っ…なんで今日はそんなに、僕をドキドキさせるんですかぁ…」







口に手を当てて下を向いているジミンくん。耳まで真っ赤にして、可愛い。笑





抱きつきたいなぁって思ったけど、ここでそんなことしたらジミンくんどうなっちゃうんだろ。笑






私本当に本当にジミンくんのことが大好きだなぁ。







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今日、皆さんに謝らないといけないことが
あるんですよ~、、


それは、昨日の事です、

昨日アイデア(?)が思い浮かばないって
言ったのに昨日の夜考えてたら、
たくさん思い浮かんだんですよ、、



申し訳ありません、!!



今日たくさん更新しますねっㅋ


ごめんなさい!!