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第2話

#2
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「え、」







JM「は、はいっ?」







「あ、ううん…」









服の上からでもわかるくらい男らしい筋肉質な腕だった。







見た目からはとても想像がつかなくて、不覚にもトキめいた。







あ、筋肉フェチなんです私。








ジミンくん、意外と鍛えてたりするのかな、、?






見た目とのギャップが凄い………








--次は○○駅









駅についてジミンくんに続いて電車を降りた。










「ありがとね、ジミンくん」







JM「あ、いえ…あなたさんが辛そうな表情をしていたので、もしかしてと思って…」






「ジミンくんが気づいてくれてよかった」







JM「い、いえっ…」









顔をぽりぽりかきながら改札の方へ歩いて行ってしまうジミンくん。









「待ってジミンくん!」







JM「な、なんですかっ?」







「学校まで一緒に行こうよ」







JM「えぇっ?」







「あ、嫌だった…?」







JM「僕なんかと一緒に登校してたら、変な目で見られちゃいますよ…?」







「そんなの気にしないよ!ジミンくんが嫌なら1人で行くけど…」







JM「嫌だなんて、そんなっ、!」







「じゃあ行こう?」







JM「は、はいっ」










顔を真っ赤にするジミンくん。





え、なんか、かわいい。笑









「てか、ジミンくん私の名前知っててくれたんだね」







JM「隣の席ですし、名前くらい知ってますよ」







「ジミンくんって誰にも興味なさそうだから、私の名前なんて知らないと思ってた」







JM「そんなイメージだったんですね…」







「あ、いや、そんな悪い意味じゃなくて!」







JM「友達って、どう作っていいかわからなくて、気づいたらいつも1人なんです」






「じゃあ友達になろう?私たち!」







JM「え、」







「私がジミンくんの友達第一号になりたい!」







JM「……いいんですか?」







「もちろんだよ!」









そう言うと嬉しそうな顔をみせたジミンくん。







笑ってるところ、初めて見たかも。









「よろしくねっ」







JM「よろしくお願いします、あなたさん」









ペコッと丁寧にお辞儀をしたジミンくんは、また歩き出した。







ほんと、真面目なんだなぁ。










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