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第51話

#50

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JM「あなたさん、帰りましょう」






「うん!」






SN「じゃあね~二人とも!」






MN「彼氏迎えにきてるから行くね!二人ともお気をつけて~」





「うん、ばいばいっ」






JM「あ、また明日ですっ」






「よかったねジミンくん!もしかしたら友達になれるかも!」





JM「そうですかね?」






「うん!よかったよかった」






JM「んー、でも僕はあなたさんがいれば十分です」






「なっ、」








そういうこと恥ずかしがらずに言えるのすごい。




………めちゃくちゃキュンキュンする。









「そういえばさ!」






JM「はいっ?」






「今朝ジミンくんの腕触った時に思ったんだけど、前より引き締まった?」





JM「あぁ……そうかもしれません」






「なんでなんで?」






JM「だってこの前…あなたさんが…」






「ん?私?」






JM「その~…筋肉フェチだ、って話してるのを聞いて…」





「それで、鍛えたの?」






JM「ま、まぁ、そんな感じです」






「ジミンくん………」






JM「すいません、勝手に盗み聞きして勝手にこんなこと…」





「…………可愛すぎるんですが」






JM「え?」








あ、いけないつい心の声が………






だけどさ?え?可愛すぎない?ジミンくん可愛すぎない?





私が筋肉フェチだからもっといい体を目指そうと鍛えてたってことだよね?



私のことを思いながら筋トレしてたってことだよね?




……………萌える。








「じゃああの、触ってもいいですか?」






JM「えっ、あ、はい、どうぞっ」








目をぎゅっとつぶって腕を差し出してくれた。………可愛い。




ジミンくんを見てると 可愛い 以外の言葉が見つからないよ、、。






夏服になったから袖を捲れば筋肉が見えて今にも鼻血が出そう。綺麗に筋肉がついていて最高だ。







「わぁ~………」






JM「や、やっぱり恥ずかしいです……」






「最高です………」






JM「嬉しいです……」








もしかして腹筋も割れてたりして………見てみたいなぁ………





でもジミンくんの腹筋っていつ見れるの…………









そうか、夏だ!プールだ!水着だ!!







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中途半端ですがここで1章目は終わりになります。続編では、キュンキュン要素を多めに書きたいと思います!

続編もここに書くので!!

あ、早速更新しますね?笑



ではでは2章目へ行ってらっしゃ~い(