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第56話

#54

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「よしっ」






ジミンくんの模試が終わったので、今日はプールデートの日!






化粧をして、髪が濡れるのは嫌だからお団子ヘアーにして、浮き輪も持って準備万端。





あとはジミンくんが迎えに来るのを待つのみ。






この日のために水着も新しいのを買った。





ビキニだと攻めすぎな気がするから、黒いワンピースの水着に。




でも腰の部分はくり抜かれて露出している少しセクシーな水着。……こっちの方が攻めすぎたかな。←





【家督】


ジミンくん
着きました









「行ってきまーす!」








鏡の前で最終チェックをして、玄関のドアを開けるとジミンくんが立っていた。








JM「あなたさんっ」






「あ、お、おはようっ」






JM「おはようございます」








メガネをしていないジミンくんを見るのは久しぶりで、あまりのかっこよさに心臓が高鳴る。





しかも今日は水着になるわけだし、私心臓もつかな、、、鼻血出したりしないかな、、








JM「今日の髪型、すごく新鮮です」






「髪濡れちゃうからアップにしてきたの」






JM「似合ってます。可愛いです」






「あ、ありがとうっ」








なんだろう、やっぱりメガネをしてないと人が違う………





あー、顔赤くなりそう。








JM「人、たくさん居そうですね」






「たしかに、やばいかもね。笑」







電車とバスを乗り継いで市内でも大きいプール施設へ。







JM「すごい人ですね……」






「ほんとだね……」








予想通り人で溢れかえっていた。








JM「じゃあ、出たところで待ってますね」






「わかった、後でね!」








女子更衣室へ入ると、ここも混んでいてなかなか着替えに行けない。





あらかじめ中に着てくるんだった……






これじゃあジミンくんのこと待たせちゃうよ~…








~~~







なんとか着替え終わって必要なものだけを持って外へ出た。





ジミンくんどこかな………?








JM「あ、あなたさんっ」






「……………っ」








私を呼ぶ声がして振り返るとこちらに向かって手を振っているジミンくんがいた。








引き締まった腕、そして綺麗に割れている腹筋。







……………たまらない。鼻血が出そう。








ジミンくん、腹筋割れてる………!!!!







神様仏様腹筋様、ありがとう。しっかり目に焼き付けます。←







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