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第63話

#60

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JM「ここ、最近できたカフェみたいなんですけど、どうですか?」





「え~こんな可愛いカフェ出来たんだ!ここにしようっ」





JM「はいっ」








私たちの最寄り駅から歩いて数分のところにできた新しいカフェ。夜カフェもやっているらしい。








SN「いらっしゃいませ~!って、あなたじゃん!」






「え!ソヨン!?ここでバイトしてるの?」






SN「とりあえず夏休みだけね!席こっち~」









店に入ると可愛らしい制服を着たソヨンがアルバイトで働いていた。





席に案内されて座ると、ソヨンはなぜかじーっとジミンくんを見ていた。








JM「え、えっと…?何かついてますか…?」






SN「……ねぇ…本当にパクジミン?」






JM「そうですけど…」






「あっ、」









しまった……ソヨンはメガネをしていないジミンくんを見たことないんだった…。







かっこいいのがバレる………私だけのジミンくんが知られてしまう…………









JM「パクジミンです」






SN「う、うん、わかったけど…」









自分がパクジミンであることを証明したかったのか、生徒手帳をソヨンに見せていた。……真面目すぎて可愛い。








SN「へぇ~、こんなに変わるんだ」






「そんなジロジロ見ないであげてよ~」






SN「あなたはこのギャップに堕ちたわけね!」







「も、もういいから仕事戻って!」








ニタニタしながらソヨンは仕事に戻っていった。






あーーーーバレちゃったーーーー。








JM「僕、そんなに違いますか?」






「う、うん、それはもう……」







性格も見た目もめちゃくちゃイケメンになってますよ……。





私以外の前ではメガネをはずしてほしくないくらい。






普段と違うこと自分じゃわからないのかな?









JM「自分じゃよくわからないです」






「そうなんだ。笑」






JM「あなたさんは、どっちの僕が好きなんですか?」





「えぇ……どっちも好きだよ?」





JM「でも、僕がメガネをしてない時は顔赤くなりますよね」





「だ、って…かっこいいもん…」






JM「嬉しいです」






「ほら、そういうのも…普段なら絶対照れてるのにこういう時は普通なの、なんで?」





JM「なんでですかね?でも、好きな人からかっこいいって言われてドキドキしないわけがないです」








好きな人っていうワードに胸がキュンキュンする。








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