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第70話

#67

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「ジミンくんこれでしょ!」






JM「あぁ、そうです……」






「面影あるね!」






JM「恥ずかしいです…」








保育園の頃のアルバムを見せてくれた。





発表会の時かな?




可愛い衣装を着て照れてるのかムスッとしてるジミンくん……歌を歌ってるジミンくん……友達と手を繋いで笑っているジミンくん……






どれも可愛すぎて母性が溢れるよ………








「これとか可愛い……」






JM「あー、可愛くないです、ブサイクです」






「めっちゃ可愛いよジミンくん」






JM「…………」








ボっとりんごみたいに真っ赤になったジミンくんの顔。





だめだ、今のジミンくんも可愛すぎてしんどい。








「これもしかしてジョングクくん?」






JM「そうですよ」








ジミンくんの隣に写っているチビジョングクくん。




目がクリクリしてて天使みたい、、








「えぇ~ジョングクくんも可愛い…」






JM「………」






「弟にしたい……可愛すぎ……」






JM「………」






「ねぇジミンくん、このジョングクくんとか今と同じ顔してない?」






JM「あなたさん」






「ん?」








ジミンくんの方に顔を向けるとムゥっと唇を尖らせて拗ねている様子。








JM「弟ばっか褒めるなら、もう見せませんよ……」







「はっ……………」








目の前でジミンくんが、イジけてる………?






ねぇ待って無理、可愛すぎる。








「ふふっ、」






JM「なんで笑うん、(チュッ)、です、か……」







「ごめんね?」








その突き出た唇にチュッとキスをしてみると、動きが止まったジミンくん。笑








「もう褒めないしジミンくんしか見ないから、機嫌直して?」






JM「あーもう、わかりましたっ!いきなりするなんてずるいです…」






「だってしてほしそうだったから」






JM「ぼ、僕はそんな…!」






「嫌だった?ごめんね?」






JM「え、あ、嫌だったわけじゃ、ないですけど…」






「んふっ、どっちー?笑」






JM「からかいすぎです…!」






「だって可愛いんだもん、ジミンくんが照れてるの」






JM「もう何も言いません……アルバム見ててください……」






「あははっ、ごめんってばー」






JM「むっ…」







私今ニヤケすぎてだらしない顔してる気がする……







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