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第57話

#55

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「ジミン、くん……」








どうしよう、え、待って?






ジミンくんがかっこよすぎる……………








近づいてみるとよりわかるジミンくんの筋肉質な体。






だめだ、無理だ、ジミンくんと目が合ったら私倒れそう………








JM「あーーーー……」






「え、え?」








手で顔を覆いながらしゃがみ込んでしまったジミンくん。




これはいい反応なの?悪い反応なの?








JM「どうしてそんな、可愛いんですかぁ……」








そういって悶えてる様子のジミンくん。





今の言葉で私の心臓が死にそうなんですけど………








「えっと、?」






JM「可愛すぎてどうしたらいいか……」






「っ……」






JM「ずるいです、ほんと」








なんて返せばいいかわからないし何も考えられないくらい、ジミンくんの言葉が頭の中でリピートされる。




どうしたらいいかわからないのは私の方です…。








「えっと、ジミンくん…?」






JM「あの、この水着テヒョンくんは見たことありますか?」





「えっ?テヒョン?」






JM「テヒョンくんの前で着たことありますか?」







急に立ち上がったかと思ったらテヒョンには見せたことあるか、って。



まだテヒョンのことライバル視してるのかな?ちょっとだけヤキモチ妬きなところ可愛いぃ。








「この日のために買ったから、テヒョンは見たことないよ?」





JM「ふふっ、嬉しいです。すごく可愛いですよ」






「可愛くなんか…」






JM「可愛いです。誰にも見せたくないくらい」








やさーしくポンポンって私の頭を撫でてから微笑むジミンくんはどこぞの国の王子様ですか……。








JM「波のプールいきますか?」





「うんっ」








さっきからジミンくんの腹筋が気になって、振り向かれるたびにチラチラ見ちゃう。なにあの綺麗な腹筋、、やばいんですけど、、、








JM「きもちいですね~」








私の手を引いてプールに入っていくジミンくん。




どんどん深くなってくけど、浮き輪無くて大丈夫なのかな?私は既に浮き輪を被って浮いているけど。







「どこまで行くの?もう深くない?」






JM「こうしたら大丈夫ですよ」






「えっ…」








何をするのかと思えば、私と向かい合うように外側から浮き輪につかまったジミンくん。






その瞬間、ジミンくんの綺麗な顔が視界いっぱいに広がった。







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