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第2話

弐 助けたい!!

私が前世の記憶を思い出してから、
3日がたった
最近は、あの人たち(親)の機嫌が悪くて
ご飯もろくに食べていない。
あの人達が弟を売りに出かけた。
可哀想だし、助けたかったけど今の私には
できない、、、、

自分の無力さが嫌になった。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
ぐぅぅぅ   (お腹空いたな、、)
カナヲの姉
カナヲの姉
これ た、食べて コソ
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
あ、ありがとうお姉ちゃん  コソ
この子は、私の姉だ。  いつも私や弟、妹達を助けてくれる。



自分だってお腹空いてるはずなのに、
食べ物を分けてくれたりする。
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
(絶対にお姉ちゃんを助けたい!!)
その2日後またあの人達は出かけた。


沢山いた兄弟も、私とお姉ちゃんの2人に
なった。

あの人達が言っていたがお姉ちゃんが明後日売りに連れていかれる。

栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
(もう、チャンスは今しかない!)
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
お、お姉ちゃん逃げよう!
カナヲの姉
カナヲの姉
コク(頷く)
栗花落 カナヲ
栗花落 カナヲ
行こう!

私はそこにあった食べ物を持ってお姉ちゃんを引っ張って走り出した。












作者
作者
みなさんこんにちは!作者のななです!!
ここから原作の設定を無視して、救済に走りたいと思いまーーす!(笑)
て、事なので救済系大丈夫な方だけみてください!
作者
作者
あ、それとみなさんに質問があります!!
これから主人公の名前をこのまま
栗花落 カナヲのままで進めるか、
夢機能 を使うか、 みなさんに意見を聞きたいとおもいまーす!是非コメントで教えて下さい!!
作者
作者
では、また会いましょう!!
バイバーイ(*^^*)