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第38話

二人三脚で。
生瀬本部長
生瀬本部長
新商品の提案会議は24日だ。
先方の予定で5時からの会議になる。
中村部長
中村部長
了解です
私
え、
生瀬本部長
生瀬本部長
どうかしたか?
私
あ、いえなんでも!
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中村部長
中村部長
どうせデートだろ
私
な、なんで分かるんですか
中村部長
中村部長
だってクリスマス
中村部長
中村部長
いいぞ、行って
私
えっ
中村部長
中村部長
会議なら俺一人で十分、行け
私
でも……
中村部長
中村部長
あいつと楽しめよ
部長はそう言って先に会議室に行く。
その後ろ姿を見て私は決心する
私は考えたあと先輩のところに向かう
私
せ、先輩……
伊藤先輩
伊藤先輩
あ、〇〇どうしたの?
私
あの、クリスマスの日……
伊藤先輩
伊藤先輩
あ、デート楽しみだね
私
ご、ごめんなさい
伊藤先輩
伊藤先輩
えっ
私
会議が入っちゃって
私
私、こんな大役任されたの初めてで
私
だから頑張りたくて
伊藤先輩
伊藤先輩
うん。頑張りな。
伊藤先輩
伊藤先輩
デートならいつでも出来るし
私はほっとした。
私仕事が好きなんだ。
そう思えた。
ガチャ
会議室の扉を開ける
私
部長
私
私デート行きません。
中村部長
中村部長
は?なんで会議はおれ……
私
私この仕事成功させたいんです
私
部長と
私
二人三脚で頑張りたいんです
中村部長
中村部長
〇〇……
中村部長
中村部長
そうか、
中村部長
中村部長
なら頑張るぞ。
私
はい!!!
そして私は今が何日なのか忘れるほど
仕事に没頭していた
そして私は気づかないうちにクリスマスを迎えていた