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第41話

ホントの気持ち
クリスマスから数日後。LINEを送る。
私
今から会えますか
伊藤先輩に全てを伝える。謝る。
伊藤先輩
伊藤先輩
うん会えるよ。
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私は先輩を待つ
伊藤先輩
伊藤先輩
お待たせ!
伊藤先輩
伊藤先輩
どうしたの?
私
あ、あのお話したいことが
先輩は全てを察したかのように
伊藤先輩
伊藤先輩
じゃああのときの公園行こっか
公園は私が先輩に振られた場所だった
伊藤先輩
伊藤先輩
いいよ、全部吐き出して。
そう言って先輩は私の手を握る
私
ごめんなさい。
私
私やっぱり部長が好きです。
伊藤先輩
伊藤先輩
薄々気づいてた
私
部長のことで泣いてた時
私
先輩が支えてくれて嬉しくて
私
その優しさに……
私
私、最低ですよね
私
伊藤先輩といるのに部長が好きだなんて
私
ごめんなさい。
私
ごめんな……
涙がこぼれる
伊藤先輩
伊藤先輩
いいよ、泣かなくて
伊藤先輩
伊藤先輩
それに〇〇は最低なんかじゃない
伊藤先輩
伊藤先輩
俺はその気持ちに嘘をついて付き合ってくれる方が嫌だったから
伊藤先輩
伊藤先輩
正直に行ってくれてありがとう。
私
せんぱ、い
私
ごめんなさい、
伊藤先輩
伊藤先輩
だからもう謝るなって
伊藤先輩
伊藤先輩
俺はモテるんだぞ
私
えっ
伊藤先輩
伊藤先輩
だから大丈夫!!!
先輩無理してる……
先輩は私を抱きしめる
伊藤先輩
伊藤先輩
ありがとう。
伊藤先輩
伊藤先輩
俺は〇〇と付き合えて幸せだった
私
私も初めてが先輩で良かった
私も抱きしめる
どんぐらいたっただろうか
先輩は抱きしめるのをやめる
伊藤先輩
伊藤先輩
じゃあな。これからは良き上司として
伊藤先輩
伊藤先輩
〇〇を支えるから
私
はい!頑張ります!
そして私たちは別れた。
私は部長にちゃんと気持ちを伝える。
99パーセント無理だろうけど
当たって砕ける
この前の告白は100パー振られる気でいたけど
1パーセントは願ってもいいよね





でも私にはまた新たな壁が……