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第34話

私の決断
私は涙を堪えながら廊下をかけていく
すると腕を掴まれる
振り向くと、
伊藤先輩
伊藤先輩
どうして泣いてる?〇〇……
伊藤先輩がいた
私は分からないけど涙が零れてくる
伊藤先輩は慌てながら当たりを見渡し
私の腕を引っ張って資料室に連れてきた
伊藤先輩
伊藤先輩
ここにいれば誰にも見られないから
私
ご、ごめんなさい
先輩は何も聞かなかった
でもそれが私にとってはうれしかった
伊藤先輩
伊藤先輩
おれなら〇〇を泣かせない
私
えっ
伊藤先輩
伊藤先輩
お前のこと守れる。守りたい
私
(先輩とならもう、部長のことで苦しまなくても大丈夫なのかな。)
もう苦しい思いしたくない。その気持ちで
私は差し出された手を受けとる
先輩は少し驚いた顔をして
私を抱きしめる
伊藤先輩
伊藤先輩
7年ぶりだな。こうして〇〇を抱きしめられるなんて
私
先輩……
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私はこうして伊藤先輩とまた付き合うことになった
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屋上
なおこ
なおこ
もしかして倫也、〇〇ちゃんのこと……
中村部長
中村部長
あいつは俺の部下だ
なおこ
なおこ
そうだよね、倫也に限ってそれはないよね
中村部長
中村部長
………あ、あぁ